モロゾフ紅茶コラボ
2026-01-08 11:52:15

心温まるバレンタインを彩るモロゾフと紅茶店のコラボ

バレンタインを特別にする、モロゾフとカレルチャペックのコラボ



2026年のバレンタインシーズンが近づく中、モロゾフ株式会社が近鉄百貨店で魅力あふれる限定チョコレートを発表しました。1932年に日本で初めてバレンタインにチョコを贈る文化を広めたモロゾフが、紅茶の名店「カレルチャペック紅茶店」と手を組み、特別なチョコレートを展開します。

限定販売の魅力


新商品の販売期間は、2026年1月16日から2月14日まで。モロゾフとカレルチャペック紅茶店のコラボレーションによって生み出されたチョコレートは、近鉄百貨店のモロゾフ売場およびバレンタイン催事場で購入可能です。人気の紅茶を使用したチョコレートは、毎年のバレンタインを楽しみの一つとして特別な体験を提供します。

新作の特徴


「カレルチャペック紅茶チョコレート」は、79g入りで842円(本体価格780円)。このチョコレートは、紅茶の上品な香りとモロゾフ自慢のチョコレートの風味が見事に調和しており、一口食べると、紅茶の香ばしさが鼻を抜けます。その秘密は、カレルチャペックが独占契約している「ルンビニ茶園」からのルフナ茶を使用しているため。相性の良い紅茶の上品な香りが、チョコレートの美味しさをより引き立てています。また、可愛いパッケージデザインも手伝い、見た目でも楽しませてくれることでしょう。

こだわりの紅茶


ルフナ紅茶はスリランカ南部のルフナ地域で摘まれた茶葉を使っており、ミルクや砂糖を加えることでまろやかな味わいに変化します。この紅茶とモロゾフのチョコレートが共演することで、いつもとは違った特別なスイーツタイムを演出します。

「カレルチャペック紅茶店」とは


1987年に創業した「カレルチャペック紅茶店」は、都内に4店舗を展開し、オーナーの山田詩子さんがティーテイスターとして活躍しています。彼女はスリランカの茶園で旬の茶葉を選ぶことで知られ、フレーバリングやパッケージデザインにまでこだわりを見せている紅茶の専門家です。モロゾフとのコラボは7年目を迎え、毎年新たな商品が登場するたびに注目を集めています。

絵本作家としての顔


山田さんは紅茶だけでなく、絵本作家やイラストレーターとしても活躍しており、彼女の著作は約30冊にも上ります。紅茶をテーマにした商品のパッケージに描かれるイラストは、そこに込められた世界観が魅力的で、紅茶を楽しむだけでなく、視覚的にも楽しませてくれます。

まとめ


2026年のバレンタイン、モロゾフとカレルチャペック紅茶店の限定チョコレートは、愛する人への特別なギフトとして最適です。香り高い紅茶と上質なチョコレートのハーモニーが、心温まるひとときを提供します。ぜひ、近鉄百貨店でこの素敵なコラボレーションのチョコレートを手に入れて、特別なバレンタインを演出してみてはいかがでしょうか?


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