大阪中央卸売市場からフルーツパフェが生まれるまで
フルーツデザート専門店「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」を展開しているフルーツベル株式会社は、「一杯のフルーツパフェができるまで」の工程を公開しました。本企画では、毎朝早朝5時に行われる大阪中央卸売市場での仕入れから、百貨店地下店舗での製造・提供までの全てを見せています。
フルーツの仕入れ:市場での選定
毎日市場に足を運ぶスタッフは、その日最高のフルーツを見極めるために、品質や糖度、状態を細かくチェックします。仕入れるフルーツは、同じ品種でも品質に差が出るため、長年の信頼関係にある仲卸業者と共にその日いちばんのフルーツを選ぶことが大切です。天候や気温、収穫タイミングによって変わるフルーツの条件を理解し、常に最適なものを選定する姿勢が求められます。
ライブキッチンでの仕上げ
仕入れたフルーツは、店舗で職人の手によってしっかりとカットされます。そして、注文を受けてからそれぞれのお客様に合わせて加工されるスタイルを採用しています。そのため、フルーツは常に新鮮そのもの。加えて、自家製ホイップやゼリー、ラスクなどを組み合わせ、お客様に最良の一杯を提供しています。
フルーツが主役となるこのデザートは、視覚的にも魅力的で、味わいにもこだわりを感じさせます。毎日市場から仕入れた季節のフルーツを一つずつ丁寧に扱い、心を込めて仕上げるライブキッチンスタイルは、多くのお客様に支持されています。
映像コンテンツでの発信
本企画では、フルーツが仕入れられる市場の景色や、ライブキッチンでの製造過程を収めた動画コンテンツも提供。YouTube Shortsで簡潔に楽しめるライブキッチン動画や、代表者が市場仕入れや商品作りについて語るインタビュー映像など、視覚的に「食の裏側」を伝えることに力を入れています。これにより、製品ができる過程や、フルーツのストーリーをより立体的にお届けしています。
【ライブキッチン動画はこちら】
【代表出演動画はこちら】
未来の展望と店舗情報
フルーツベル株式会社は、今後も旬のフルーツを楽しんでもらうための新商品展開を行っています。そして、フルーツがどのようにして店頭に届くのか、その背景も一緒に楽しんでもらえるような体験価値を発信していく予定です。
現在、フルーツデザート専門店「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」だけでなく、2026年2月には新ブランド「フルーツベル 大丸心斎橋店」もオープン予定。これにより、さらに多くの人に「フルーツのいちばん美味しい瞬間」を届けていく考えです。
【営業形態】イートイン / テイクアウト
【公式 HP】
https://fruits-belle.com/