和菓子店の子ども支援
2026-05-15 11:44:45

老舗和菓子店が地域貢献を目指し子ども食堂を支援する取り組み

地域貢献の新たな形



名古屋の老舗和菓子店「元祖 鯱もなか本店」は、創業119年を迎えた地元の名物として、多くの人に愛されてきました。しかし、数年前には経営が困難となり、廃業の危機に直面しました。その時、同店はSNSを通じて支援を呼びかけ、全国のファンからの応援を得ることで営業を続けることができました。 理念としても、今回は地域社会への恩返しと子どもたちへの支援を目指す活動の一環として、大須本店に「子ども食堂」支援の募金箱を設置しました。

募金の仕組み



2026年4月27日から、元祖 鯱もなか本店の店頭に設置されるこの募金箱には、地域での移動式子ども食堂活動を行う「マツちゃん」氏への全額寄付が行われます。お客様が募金したお金は、子どもたちの食事や居場所づくりに役立てられます。この取り組みは、地域の子どもたちをサポートするための新たな一歩であり、恩返しの形でもあります。

クライマックス:支援の広がり



大須本店では、設置後に告知を行い、SNS上で取り組みや募金の状況を報告しています。特にゴールデンウィーク期間中には、多くの関心を集め、1.3万回以上の動画再生が記録されました。また、投稿を見たお客様からは「少しでも力になりたい」といった寄付の声が寄せられ、実際の募金に繋がっています。今後も店頭での募金活動を継続し、その進捗は店頭POPやSNS、特設ページなどで随時報告していく予定です。

透明性の確保



募金の最終的な使い道については、寄付額、寄付日、寄付先および使途の概要が、公式のSNSやオンラインストアの特設ページ等で報告される予定です。これにより、遠方のファンやお客様にも支援活動の進展を知ってもらうことができます。

社長の思い



この活動の中心となっているのは専務取締役の古田憲司氏です。彼は、「私たちが今も続けられているのは、地域の皆様の温かい支援のおかげです。この恩返しの一環として、特に未来を担う子どもたちの力になりたいという思いから、今回の取り組みに至りました。募金は、地域の子どもたちに必要な食事や居場所を提供する一助となるもので、私たちは責任を持って実施していきます」と語っています。

取材とメディア向けのお知らせ



「元祖 鯱もなか本店」では、メディア関係者向けに募金活動や実施内容の取材を受け付けており、撮影も可能です。具体的には、募金箱の設置風景や、募金に協力されるお客様、古田憲司氏へのインタビューなど、多岐にわたります。お問合せは、以下の専務取締役・古田憲司宛にお願いいたします。

会社概要



  • - 会社名: 有限会社 元祖 鯱もなか本店
  • - 所在地: 愛知県名古屋市中区松原2-4-8
  • - 電話番号: 052-321-1173
  • - 設立: 1907年
  • - 営業時間: 平日・土曜 9:00-17:30 / 日曜・祝日 9:00-17:00
  • - オンラインストア: 公式サイト

元祖 鯱もなか本店は、地域貢献と子どもたちへの支援活動を通じて、これからも地域の大切な存在であり続けることを目指しています。


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