新生・品川白煉瓦クッキー
2026-09-08 08:44:11

品川の歴史を感じる!リニューアルした「品川白煉瓦クッキー」とその魅力

品川の歴史を感じる「品川白煉瓦クッキー」とその魅力



東京・品川で愛され続ける「品川白煉瓦クッキー」が、全面リニューアルを果たしました。11年の歳月を経て、新たな魅力を持って登場。このクッキーは、地元の書店とカフェを併設した「KAIDObooks&coffee」で販売されており、手土産やおやつにぴったり。今回は、その魅力を詳しく解説します。

リニューアルのポイント



食感と味わいの刷新


新たに米パフを配合したことで、従来のクッキーの特徴を大切にしつつ、軽やかでお米の食感も楽しめるようになりました。サクッとした食感がクセになる一枚です。

二つのデザイン


パッケージには二つのバリエーションがあります。2個入りは青海波のデザインで、かつて海辺のまちだった品川をイメージ。4個入りの箱は、創業当時の耐火れんがをモチーフにしており、品川の魅力を感じさせます。

地域とのつながり


4個入りは品川区のふるさと納税の返礼品としても取り扱われており、地域とのつながりも大切にしています。

品川白煉瓦の歴史


「品川白煉瓦」とは、日本の近代化を支えた耐火れんがを名付けたものです。1875年に創業されたこの会社は、近代日本の産業を支えた素材として重要な役割を果たしました。特に、東京駅の建物表面にも使用され、今もその美しい姿を維持しています。

KAIDObooks&coffeeとの縁


このクッキーは、KAIDObooks&coffeeの創業者・佐藤亮太さんと品川リフラとの出会いから生まれました。お店で歴史を伝えたいという思いから、耐火れんがを使用したカウンターキッチンを作ることがきっかけとなり、結果的にこのクッキーが誕生しました。

新たな味わい


リニューアル版は、北海道産小麦粉、国産バターを基にした生地に、米パフ、きび糖、アーモンド、海水塩、スパイスを加えた独自のレシピです。ブラックペッパーにシナモンとコリアンダーの香りが絶妙に絡み、甘さだけではない大人の味わいを楽しめます。コーヒーとだけでなく、ワインやビールにも合うバランスの良いクッキーです。

名刺代わりの手土産


品川白煉瓦クッキーは、ただの手土産としてだけでなく、品川を示す貴重なアイテムとして位置付けられています。出張や訪問先で「品川から来ました」と手渡せる名刺代わりの存在として活躍できるのです。また、クッキーのサイズやパッケージデザインにも、耐火れんがの特徴を取り入れており、持つ喜びを感じられます。

商品概要


  • - 小袋タイプ(2個入り):550円(税抜)
  • - 箱タイプ(4個入り):1,550円(税抜)

終わりに


「品川白煉瓦クッキー」は、地元の歴史を背負いながら、新しい魅力を生み出しています。手に取ることで、品川の文化や歴史に触れることができる一品です。ぜひ、リニューアルされた日本の伝統を味わってみてはいかがでしょうか。


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