新番組「日本奇祭録」
2026-01-08 08:38:52

やくみつるが魅力を伝えるお祭りの新番組「やくみつるの日本奇祭録」放送開始

新番組「やくみつるの日本奇祭録」をお楽しみに!



2026年1月9日(金)に、新しい地域情報番組「やくみつるの日本奇祭録」がスロットが開かれます。こちらの番組は、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」にて放映され、日本各地のお祭り、特に「奇祭」と称されるユニークなお祭りに焦点を当てます。

ナビゲーターを務めるのは、漫画家やコメンテーターとしても知られるやくみつるさん。趣味でお祭りを巡る彼が、この仕事と巡り会った経緯を語ります。「いみじくも面白いことに、お祭り好きが仕事につながったことに驚いています。それが冠番組になるとは!まさに願ったり叶ったりです」と彼は笑顔でコメントしました。彼の情熱が詰まったこの番組、初回は「火祭り」をテーマにお届けします。

番組の魅力とは?


「奇祭」とは、一般的な祭りとは少し異なり、見る側が「なぜこのように行われるのか」と疑問を持つようなお祭りを指します。やくさんは、「祭りをやる側は伝統を大切にしていて、奇祭と思っていない場合もある。しかし外から見ると、その不思議さが魅力なんです」と語ります。

初回放送では、各地のお祭りを紹介しながらお祭りの意味や背景について深掘りしていく予定です。やくさんは、自身のコレクションもスタジオに持ち込み、リアルな感覚を視聴者にお届けするという徹底ぶりです。

satonokaの魅力


やくみつるさんは「satonoka」を見出したきっかけや、その魅力についても語っています。「混雑した番組が多い中で、satonokaは地元の魅力にスポットを当てており、訪れたことがない方にも新たな視点を提供できる」と彼は言います。地域に密着した情報を発信することで、視聴者にとって知らなかった日本の魅力を再発見できるチャンスをもたらしています。

番組内では、ケーブルテレビ局の映像を駆使して、全国各地の「火祭り」を特集し、それに伴う魅力や楽しみを伝えていきます。「見ることで、行きたくなる番組を目指しています」とやくさんは話し、視聴者との距離を縮めることに意欲を見せています。放送を通じて、お祭りファンや新たに興味を持つ方々に向けて、やくみつるさんの深い知識と情熱が詰まった情報が届けられます。

注目の祭りの紹介


やくさんは特に紹介したい「秘祭」をいくつか挙げており、埼玉県の久那集落のジャランポン祭りや茨城県下妻市の火祭りなど、多彩なお祭りを取り上げます。「触れてみたいけれど、決して大々的には紹介しきれないお祭りもあります。観覧することで得られる驚きをぜひ体験してほしい」と彼の期待も高まります。

この番組は、ただ単に見るだけでなく、実際にお祭りを訪れて「祭の地図」を持って行くことで、新たな体験を促すようなコンセプトになっています。やくみつるさんは、「趣味の延長で楽しくやっているので、見ている方にもその楽しさを感じていただければと願っています」と話し、興奮を隠しません。

地域の魅力がもっと身近に感じられる「やくみつるの日本奇祭録」、是非ご視聴ください!


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