17歳のシンガーソングライター実来、メジャーデビューを果たす
本日、音楽シーンに新たな風を吹き込む高校2年生のシンガーソングライター「実来」(ミクル)が正式にメジャーデビューを果たしました。彼女のデビュー曲「まだ選ばれていない僕らへ」は、本日20時にオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されたMUSIC VIDEOと共にお披露目され、早くも注目を集めています。
このデビュー曲「まだ選ばれていない僕らへ」は、彼女の17歳という若さから発信される先の見えない不安感や焦燥感を基にした等身大のメッセージが込められており、激しいギターロックのサウンドが印象的です。音楽塾ヴォイスで磨いてきた実来の歌唱力は、まさに彼女の心情を見事に表現しており、聴く人々の共感を呼び起こします。
MUSIC VIDEOは、著名な映像作家である大久保拓朗氏によって手がけられており、関東近郊のスクラップ工場で撮影されています。映像では暗視カメラを用いた斬新な演出が施され、観る者に強烈な印象を与えるインパクトのある作品に仕上がっています。心を揺さぶる実来の歌声と共に、映像美も楽しめること間違いありません。
音楽塾での成長と実来のプロフィール
実来は、YUIや絢香といった著名なアーティストたちを輩出している音楽塾ヴォイスで、日々音楽に没頭する毎日を送っています。彼女は幼少期から音楽に触れ、現在は歌唱の他にもギターやピアノを巧みに操るなど、多彩な才能を持っています。
2023年秋からは本格的にソングライティングに取り組み始め、わずか3か月で「まだ選ばれていない僕らへ」を完成させました。彼女自身が作詞を手掛け、作曲には実来自身が加わり、アレンジを佐々木望(Soulife)が担当しています。
昨年、彼女は2曲のインディーズシングル「hana」(2024年夏)と「Liar」(2025年3月)をリリースしており、これらの作品もファンから支持されています。音楽に対する情熱が止まることはなく、これからの成長がますます楽しみです。
デビュー曲の配信と今後の展開
実来のデビュー曲「まだ選ばれていない僕らへ」は、2026年2月4日より各音楽配信サービスでもリリースされます。配信リンクは
こちらでご確認いただけます。また、彼女の最新情報は公式ホームページやSNSからもアクセスできます。
これからの実来の音楽活動に期待が高まります。彼女のメッセージや音楽が、同世代のみならず多くの人々に響くことを願っています。