MoN Takanawa開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が待ち遠しい!
2026年3月28日、TAKANAWA GATEWAY CITYにオープンする文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」では、特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の開催が決定しました。この公演は、普段は一人で楽しむマンガを、観客と共に体験できる画期的なライブパフォーマンスです。
MANGALOGUEの世界
「MANGALOGUE」とは、マンガのページを、観客全員で一緒に体験し、物語を共有する新しい試みです。巨大なLEDスクリーンに映し出されたマンガの世界を、ナビゲート役となるロボットアームがサポートし、観客は「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに物語の旅に出かけます。
この公演では、豪華なキャストが名を連ねており、火の鳥役には歌手で俳優の
夏木マリさん、タマミ役にはアーティストの
あのさん、猿田博士役には個性派俳優の
古田新太さんが参加。さらに、ロボットアームとして重要な役割を果たすのが声優の
山寺宏一さんです。彼の演じる「鉄腕アーム」は、マンガのコマを追いかけながら観客の視線を導く役割を担っており、この公演の肝となります。
豪華キャストの魅力
- - 夏木マリ(火の鳥役): 1973年に歌手デビューし、演劇活動も盛んな彼女は、国際的な舞台で高い評価を得ています。自身が演じる火の鳥は、「真実を伝える」存在としての思いを込めて演じるとのこと。
- - 山寺宏一(鉄腕アーム役): 多彩な声優活動を望む彼は、この公演が新しい地平を切り開くと確信し、多くの人々に来場を呼びかけています。
- - 古田新太(猿田博士役): 手塚治虫作品への出演は初めてで、未来編への参加を楽しみにしています。
- - あの(タマミ役): 幅広い世代に作品をお届けしたいと意気込んでいます。
MANGALOGUER(マンガローガー)の役割
公演の中で「MANGALOGUER」たちは、観客の視点を代表する存在となり、物語の展開に対して共感を示したり、時には疑問を持ち寄ることで、物語の理解を深めていきます。最初の「MANGALOGUER」は、お笑い芸人で作家の
又吉直樹さんです。彼は観客と共に物語を体験しながら、シリーズの奥深さについて触れることを目指しています。
火の鳥 未来編とは
「火の鳥 未来編」は、手塚治虫が手がけた作品の一つで、全12篇の中で、最も未来を描いたストーリーです。3404年以降の地球環境を背景にした物語には、人工生命やAIが登場し、未来へのビジョンが反映されています。この作品は、世代を超えた影響力を持ち、現代のマンガやアニメーション、映像表現にまで及んでいます。
公演の詳細
- - 日程: 2026年4月22日(水)〜5月16日(土)
- - 会場: Box1000
- - 主催: MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS
チケット情報
特別先行販売が2026年2月28日より実施され、一般料金は4,500円からとなっております。小学生以下は3,000円で、チケットは公式ウェブサイトでご確認ください。
この公演は、ただの観劇ではなく、観客全員で体験するマルチメディアなアートです。最新情報は公式サイトや特設サイトでぜひチェックしてください。新しいマンガ体験、答えのない楽しさを一緒に体感しましょう!