ながおか米百俵フェス
2026-05-29 19:33:57

家族で楽しむ!ながおか米百俵フェス2026の魅力とは

ながおか米百俵フェス2026の楽しい一日



2026年5月23日と24日の二日間、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で開催された「ながおか米百俵フェス ~花火と食と音楽と~」。
今年で8回目を迎えるこのフェスは、豪華アーティストのライブや、見事な長岡花火、地元の新鮮な食材を使ったフードメニューを楽しむことができる家族向けの野外イベントです。会場では、同時開催されている「香りのばらまつり」のバラたちが約800品種2,400株も咲き誇り、フェス参加者を美しい色彩で迎えてくれます。

フェスの魅力



フードエリアやキッズパークは無料で入場できるため、多くの家族連れが祭りの雰囲気を楽しんでいました。音楽のみならず、家族で一日楽しむことを目的に進化し続けるこのフェスでは、初の試みも多く登場しました。今年の目玉は、フィナーレを飾る華やかな長岡花火。復興祈願花火「フェニックス」に続いて、初日のトリを務めた氷川きよし&KIINA.が歌う「限界突破×サバイバー」に合わせた「フェアウェル花火」も大盛況。それ以外にも、今年から新たに設けられた「PERFORMERS枠」にはお笑い芸人のおばたのお兄さんが登場し、会場には笑い声が広がりました。

子供向けの「こども音楽食堂」もあり、ワンコインで地元の新鮮な野菜やから揚げなど、食べ物が無限におかわりできるので、親子連れたちがテントを訪れる姿が見られました。

雨を吹き飛ばす快晴



フェスのキュレーターを務める音楽プロデューサーの島田昌典氏と本間昭光氏が仕掛けるこのイベントは、悪天候を吹き飛ばすような快晴に恵まれました。MCの安東弘樹さんとFM-NIIGATAの本間紗理奈アナウンサーは、観客を盛り上げるために「今日は本当に天気が良くて嬉しいね!」と笑顔を見せました。

長岡市の磯田達伸市長も登壇し、晴れ渡る恵みの青空のもと「長岡は150年前の戊辰戦争で受け取った米で、教育の道を開いてきました。このイベントはその精神を引き継いでいます」と、米百俵の精神を語りました。そんな中で、長岡花火を楽しむことへの期待が高まります。

アーティストのラインナップ



トップバッターは、長岡出身のオルタナポップロックバンド「クレイジーウォウウォ!!」。元気溢れるパフォーマンスで、観客を一気に巻き込むと「長岡を楽しもう!」と呼びかけました。ミニライブ形式で行われた「こども音楽食堂」では、地元バンド「明晰夢」のあきまるさらが素敵な歌声を届け、子供たちも楽しむ姿が見られました。

女性シンガーのJunnaは、自身の思いを語りつつ感動的なパフォーマンスを披露し、会場のボルテージを上げました。自身の成長を感じさせる圧巻の歌唱力で観客を魅了しました。

また、フェスのグッズ紹介には、公式サポーターの浜崎香帆さんが登場し、バラエティ豊かなアイテムを紹介。特にDJ米三郎のぬいぐるみが注目されており、会場のファンからの声援も響きました。

会場の盛り上がり



ステージで繰り広げられるライブだけでなく、家族連れや子供たちも楽しめる楽しい工夫が随所に見られました。「みいつけた!オフロでショー」などのスペシャルステージもあり、大人も子供も一緒に楽しめるコンテンツが充実し、最後まで盛り上がりを見せました。

おばたのお兄さんによるユーモアたっぷりのパフォーマンスは、観客の笑顔を引き出し、記念すべきフ​​ェスの初日を締めくくりました。

結語



今年のみんなの「ながおか米百俵フェス」は、音楽と花火、そして美味しい地元食材を楽しむ家族向けの絶好のイベントでした。ぜひ来年も足を運んで、楽しい思い出を作りたいですね。


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