musideとKENDRIXがコラボ
2026-03-31 16:05:35

西鉄のmusideがKENDRIXと始動!音楽クリエイターに新たな道を提供するコラボレーションとは

西鉄のmusideがKENDRIXとの新しいコラボレーションを開始



音楽に情熱を注ぐクリエイターたちが、より良い環境で活動できる未来が近づいています。西日本鉄道株式会社が運営するスマホアプリ「muside」と、音楽著作権管理のプロであるKENDRIXが手を組むことで、音楽クリエイターにとっての新たな支援プラットフォームが誕生しました。このコラボレーションは、地域やジャンルを超えた音楽のプロモーションを推進し、すべての音楽クリエイターが自分の作品を世に出しやすくするための重要な一歩です。

コラボレーションの背景



musideは、福岡県に本社を置く西日本鉄道が展開する音楽活動支援プラットフォームで、2024年2月にサービスを開始しました。このアプリは、アマチュア音楽界の情報の不足や不便さを解消し、ユーザーが簡単に情報を得られることを目的としています。ライブハウスやスタジオの情報検索、ライブの鑑賞や出演記録、イベント告知、チケット管理など、多彩な機能が充実しています。さらに、地域のライブイベントとも連携し、アーティストがパフォーマンスを披露できる機会を広げています。

一方、KENDRIXは、楽曲情報の管理を行うシステムで、ブロックチェーン技術を活用して著作権情報の適正な管理を実現しています。JASRACと提携し、音楽クリエイターが安心して楽曲を発表できる環境を整えることを目的とし、多くのクリエイターから支持を得ています。この両者のコラボレーションにより、音楽クリエイターの活動がさらに後押しされることが期待されています。

コラボレーションでのプロモーションイベント



2026年秋、福岡市内にてmuside主催、KENDRIX協賛による特別なライブイベントが開催される予定です。このイベントでは、KENDRIXに関わるプロのクリエイターやプロデューサーが審査員となり、楽曲アレンジやプロデュースといった特典が用意されています。このように、音楽クリエイターが活躍できる場を提供することで、新しい音楽の才能の発掘にも貢献することでしょう。

セットリスト機能の導入



musideには、出演者がセットリストを作成・公開できる機能が搭載されています。これにより、ライブハウスでの使用楽曲データを収集し、JASRACの分配データとして利用するための検証事業も進められています。この機能を通じて、クリエイターへの対価が適正に還元されることが期待されています。

音楽クリエイターを支える未来



musideとKENDRIXの連携によって、音楽の制作や発表に関するハードルが下がることで、数多くの音楽クリエイターが自身の才能を表現しやすくなります。また、地域の音楽シーンを活性化させることにもつながり、音楽を愛する人々にとっても新たなエンターテインメントの形が生まれるでしょう。

これからの音楽シーンは、musideとKENDRIXのコラボレーションにより、ますます多様化し、一層の進化が期待されます。これからも、この取り組みに注目し、音楽クリエイターたちの活動を応援していきましょう。


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