株式会社KURUKURUのビジネス研修がもたらす新たな一歩
東京都中央区銀座に本社を構える株式会社KURUKURU(クルクル)が、2026年に新卒社員を迎えるにあたり、約30名の新卒入社者と中途採用メンバーを対象に「ビジネス研修」を実施しました。本研修では、業務に支障をきたさないよう2つのクラスに分け、全員が3日間のプログラムに参加しました。これは、組織全体の受け入れ体制を強化し、チームの一体感を生むための重要な施策です。
研修の背景と目的
新卒や中途社員の採用が進む中、「同じスタート地点で業務に臨む環境を整える」という会社の意志が、このビジネス研修の企画に至りました。また、自然体で若手社員に戦略立案や新規事業への挑戦の機会を与えるKURUKURUの企業文化を反映し、ビジネスの基本動作を全員に身に付けさせることが目的です。これにより、組織の底上げと挑戦の機会を最大化することを狙っています。
研修の概要
- 第1クラス: 2026年4月6日〜8日
- 第2クラス: 2026年4月15日〜17日
- - 対象者: 新卒および中途採用者(約30名)
- - 形式: 対面集合研修(同一カリキュラム)
- - 参加方針: 全員必須参加・研修後は実践・行動が評価に反映される
この研修では、対面での集合研修を通じて、ビジネスマナーやコミュニケーションの重要性をしっかりと学びます。
カリキュラム内容
研修は大きく分けて2つのセクションで構成されています。1日目はビジネスマナー研修で、社会人として必要な基本的な心構えや言葉遣いなどを学んでいきます。具体的には、好感度の高いビジネスマナーや電話応対、ビジネス文書の作成方法などが含まれます。受講者は実際に名刺交換の練習を行い、基本動作を体得していきます。
2日目と3日目は、ビジネスシミュレーション研修を行い、職場のリアルを再現した実践型の課題に取り組みます。少人数のチームに分かれ、業務の進め方や段取り力、チームワークなどを学びます。最終日に行われるプレゼンテーションは、役員や上席メンバーが聴き手となるサプライズセッションが特徴です。これにより、受講者は実際の経営層からフィードバックを得る貴重な機会を得られます。
受講者の声
プログラム終了後のアンケートによると、受講者は「社会人としての基本的なマナーやコミュニケーションの重要性を再認識しました」との感想を寄せています。また、グループワークを通じて「相手の意見を尊重しつつ、自分の考えを伝える難しさを感じました」という意見もあり、チームワークを学ぶ貴重な体験になったようです。
組織の成長を支える育成設計
このビジネス研修の特徴は、参加した全員の研修を受けた内容が日常の業務にどう活かされているかが、今後の評価に影響する点です。学びを「受けて終わり」にせず、業務の再現性を育成サイクルに盛り込むことで、研修の効果を最大限に引き出します。
株式会社KURUKURUについて
株式会社KURUKURUは、「ブランドを創り、育て、世界に新しい価値をもたらす。」をミッションに、複数のD2Cブランドを展開しています。具体的には、寝具やトラベル、美容関連製品などを取り扱い、質の高い商品を中核に据え、消費者の声を大切にしたビジネス展開を行っています。
各ブランドはそれぞれの特徴を活かし、GOKUMINでは寝具の上質さを、MAIMOでは移動を快適にする製品を、Ur.Salonでは美容を引き立てる商品を提供しています。これらの取り組みを通じて、KURUKURUはより良い社会をつくるべく日々努力を重ねています。