船橋屋の春限定!梅まつりと共に味わう和菓子
江東区に本社を構える株式会社船橋屋は、創業220年以上の歴史を誇る和菓子屋です。2026年の春、亀戸天神社で開催される「梅まつり」にあわせて、特設ブースを設け、魅力あふれる春限定商品を販売します。春と言えば梅。これをテーマに、2品の新作が登場します。
和菓子を通じて地域文化を育む
船橋屋は、創業当初から地域に根づく和菓子作りを大切にしてきました。単なる和菓子の製造・販売にとどまらず、「季節の移ろいを映し出す和菓子」と「地域の伝統行事」を組み合わせることで、文化を継承し、たくさんの人々に愛される存在でありたいと考えています。その一環として、春の風物詩「梅まつり」に合わせ、春の味覚を楽しむ新作和菓子の販売が行われます。
春の香りを楽しむ「あんやき(梅)」
中でも注目は、焼き和菓子の代表作「あんやき」に梅の風味を加えた「梅あんやき」です。この商品は、餡や餅粉、卵黄、バターをしっとりと焼き上げ、梅の香りをプラスした絶品。優しい甘さが口いっぱいに広がり、しっとりとした食感が楽しめます。250円(税込)で販売されるこの和菓子は、手土産や贈り物にぴったり。桜の季節を前にして、春を感じる一品です。
梅づくしの「天神梅あんみつ」
さらに、「天神梅あんみつ」もこの時期の特別なメニューとして登場します。特製の梅餡、梅のシロップ漬け、そしてお花型のくず餅が彩るこのデザートは、見た目にも楽しませてくれます。白餡に紫蘇と梅酢を練り込んで作った上品な梅餡が、爽やかな風味とのハーモニーを奏で、春にふさわしい明るい一品として仕上がっています。670円(税込)で、亀戸天神社の境内を含む各店で楽しむことができます。
船橋屋の伝統と魅力
船橋屋が誇るくず餅は、450日かけて乳酸発酵させてから蒸し上げるという独自の製法によって作られます。また、防腐剤を使わず、自然な素材にこだわった製法は、今の健康志向と合致しており、多くの人々に注目されています。春を迎えるこの時期、ぜひとも船橋屋の新作和菓子を試し、豊かな日本の菓子文化を楽しんでみてください。
まとめ
亀戸天神社で開催される梅まつりは、春の訪れを祝う大切な行事です。この期間限定出店で、船橋屋の新作「あんやき(梅)」と「天神梅あんみつ」を味わうことで、春の訪れを存分に感じることができるでしょう。ぜひとも現地を訪れ、和菓子を通じた春のひとときをお楽しみください。