バタフライピー革命
2025-12-16 11:29:10

バタフライピーを活用した天然色素の安定生産がスタート!食と健康に新たな風を

バタフライピーを活用した天然色素の革命



日本アドバンストアグリ株式会社が、バタフライピー(青)、ハイビスカスローゼル(赤)、ウコン(黄)を使用した天然色素の安定生産を開始しました。この取り組みは、色素の自然な魅力を食品に活かすだけでなく、健康への意識も高める重要なステップとなっています。

植物由来の色素の魅力


日本アドバンストアグリ株式会社(本社:滋賀県長浜市)は、タイのAnchan Natural Blue Co., Ltd.に出資し、バタフライピーをはじめとした天然素材を活用した食品添加物の供給を拡大しています。バタフライピーは、アジア各地で広く使用されているスーパーフードとして知られ、その青い色素は、美しさや健康を追求する消費者にとって新たな選択肢となるでしょう。

機能性表示食品としての可能性


バタフライピー由来の『テルナチン』は、食後の血糖値や中性脂肪の上昇を抑える作用があることから、機能性表示食品としても注目を集めています。長浜バイオ大学との共同研究により、バタフライピーに含まれるテルナチンの正確な含有量を測定する手法も確立されており、機能性食品の取り扱いが進んでいます。

健康に寄与するスーパーフード


特に、バタフライピーから作られた茶(顆粒)は、伝統的な抹茶のように楽しむ新しい形のドリンクとして注目されています。これを『ブルー抹茶』として、海外でも積極的に紹介されています。ブルー抹茶は、飲みやすくするために果実や植物エキスが加えられており、健康を意識する人々にぴったりです。

環境とセキュリティへの配慮


さらに、ANB社はHACCP / GHP(SGS)やハラル認証を取得しており、信頼性の高い製品を提供しています。特に東南アジア市場において、健康や安全に配慮する消費者からの要望が高まっている中で、このような認証は大きな意味を持っています。

欧米市場への展望


当社は、バタフライピーの安全性についても詳細な研究を行っており、DNA分析や毒性試験を通じてその安全性を確認しています。これにより、今後は欧米市場への展開も視野に入れています。バタフライピーを通じて、健康に寄与できる商品の開発を進め、生活習慣病予防の観点からも貢献していくことを目指しています。

まとめ


バタフライピーの導入により、食品業界において新しいトレンドが生まれつつあります。食文化と健康意識が変化する中、これらの天然色素は、私たちの食生活に彩りを与え、健康をサポートする力を持っています。より多くの人々がバタフライピーを知り、愛用することを期待しつつ、これからの展開に注目していきたいと思います。


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