銀座ロフトで味わう日本各地の名だし!
2025年12月27日(土)から2026年1月18日(日)までの期間、銀座ロフトで開催される「銀座おだし横丁」は、昨年末に初めて開催された人気イベントの第2弾です。全国各地から厳選された約350種類のだしが一堂に会するこの機会を見逃す手はありません。食文化の宝庫、日本のだしの多様性を存分に楽しむことができるこのイベントに、あなたも参加してみませんか?
日本のだしを再発見!
「おだし横丁」では、北海道の真昆布や島根県のあんこう、長崎県のクエなど、日本各地自慢のこだわりの素材を使っただしが目白押しです。これらのだしは、単に味を引き立てるだけでなく、健康面でも秀でた特性を持っています。
北海道のだし
北海道しゃけをのThe北海道だし15包(しゃけを)1,080円は、鮭や真昆布などの素材を活かした、まさに北海道の味覚を堪能できる逸品です。また、
白口浜真昆布尾札部産根昆布だし(本野雄次郎商店)2,000円は、真昆布の栄養を凝縮した液体だしで、料理に使いやすいのが特徴です。
島根県と長崎県の名品
島根県焼あんこうだしパック(吉寅商店)540円は、ローストしたあんこうをチップ状に加工した粉末タイプで、うどんや鍋料理にぴったり。
さらに、
長崎県本クエだし(ACS)864円は、国産の様々な素材をブレンドした高級感あふれるだしパックです。
福岡のアゴだし
福岡県の
あごだし缶FLOWER(味の兵四郎)1,080円は、アゴだしをオシャレなイラスト入りの缶に詰めた商品で、ギフトにも最適な一品です。
変わり種だしにも挑戦!
「おだし横丁」では、通常のだしだけでなく、飲むだしや生ふりかけといったユニークなアイテムも販売されています。例えば、
新潟県だしカフェタイム昆布と柚子(フタバのおだし)751円は、真昆布と柚子を組み合わせたティーバッグ型の飲むだしです。お茶のように楽しめる新しいスタイルは、後味もさっぱり。
また、
広島県旅行の友復刻版(田中食品)1,080円は持ち運びにも便利な缶入りふりかけです。こちらは明治時代に販売されていた商品を復刻したもので、懐かしさが漂います。
健康にも嬉しい素材たち
さらに、
宮崎県生ふりかけ(お茶のつかさ園)999円は、ちりめんや花かつおなどがセットになった生ふりかけのキットで、自宅でも簡単にできる一品です。これらのだしやふりかけは、料理に個性を添える必需品として、健康志向の方にもおすすめです。
最後に、
鹿児島県即席勝武士ラーメン(イシマル食品)378円は、指宿の本枯節を使用した深い味わいのラーメンで、手軽に本格的な味を楽しめるアジアンフードとしても人気です。
沖縄県の
うま藻粉末(AlgaleX)1,751円は、泡盛の粕を使用して発酵させた藻で、独特の風味が料理を引き立てる新感覚の調味料です。これを一振りするだけで、普段の料理に新たな深みを加えることができます。
まとめ
「銀座おだし横丁」では、日本各地から集まった多様なだしが楽しめるチャンスです。料理のクオリティを一気に引き上げるこだわりの素材たちを、この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?