よつ葉乳業の新TVCMシリーズ「よつ葉のある暮らし」
2026年5月18日(月)から、皆さんにお知らせしたいことがあります。それは、よつ葉乳業が新たに放映を開始するTVCMシリーズ「よつ葉のある暮らし」です。このシリーズは、私たちの日常生活に密着した牛乳や乳製品の魅力を伝えることを目的としています。これまでの製品単体のキャンペーンから一歩進んで、「よつ葉ブランド」の全体を通じて、心地よい生活を描くアプローチを採用しています。
新たなコミュニケーションテーマ
「よつ葉のある暮らし」というテーマは、私たちの食卓に欠かせない牛乳、バター、ヨーグルト、チーズなどの製品が揃ってこそ実現される豊かな生活を表現しています。味わいだけでなく、よつ葉の製品を選ぶことによって得られる安心感や満足感を一緒に感じてもらいたいと思います。また、CMのナレーションには普段気づかない、牛乳の違いを優しく教えてくれる言葉が込められています。
CMの概要
新CMシリーズにはいくつかのエピソードがあり、まず始めにご紹介するのは「よつ葉のある暮らし 牛乳篇」です。この映像では、「牛乳って、実は全然違う」というナレーションが心に響きます。実際に飲んでみるまでは気づかなかった幸せを強調し、「よつ葉の牛乳」を飲むことの特別な意味を伝えています。
次に「よつ葉のある暮らし ヨーグルト篇」では、「よつ葉といえばバター」との一般的なイメージだけでなく、私自身のおすすめはヨーグルトであるという意見を軽やかに表現。ヨーグルトの甘さやクリーミーさを楽しむことで感じる幸せを視聴者と共有します。
イラストレーターのタカヤ ユリエ
新CMのビジュアルには、イラストレーターのタカヤ ユリエさんの作品が使用されています。彼女は滋賀県出身で、横浜を拠点に活動をしています。水彩の柔らかいタッチで描かれた作品は、観る人に温かさと日常の幸せを思い起こさせてくれます。CM制作にあたっては、彼女自身の幼いころの家族との思い出が反映されており、まさに「日常のささやかな幸せ」を感じさせるものとなっています。
よつ葉乳業について
よつ葉乳業は1967年に設立され、北海道に本社を構えています。牛乳や乳製品の製造・販売を手掛けており、今年の売上高は1273億円を見込んでいます。北海道の豊かな自然の恵みを生かし、良品質な製品をお届けすることが当社の使命です。これからも、皆様の日常に寄り添えるような乳製品を作り続けます。
新たなCMシリーズ「よつ葉のある暮らし」を通して、あなたもぜひ日々の生活の中にある豊かさを感じてみてください。