新春特番2026
2026-01-02 10:25:59

鶴瓶とナイナイが贈る2026年の新春特番、感動の英語禁止ボウリング発表!

2026年1月1日夜11時より、ABEMAから放送された『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』は、お正月の名物番組として親しまれている『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の精神を引き継ぐ年一度の特別企画です。これまで20年以上にわたり、視聴者に笑いを届けてきたこの番組は、笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之のトリオが織り成す新たなお正月の風物詩となっています。

番組の中でも注目されたのが、「英語禁止ボウリング」の企画です。これは、2001年から続く人気コーナーで、英語を話してはいけない中でボウリング対決を行うというユニークな内容。ルールを破るごとに罰金1,000円が発生し、成功すると美女からのご褒美が待っているというスリリングな展開が魅力です。鶴瓶のチームメイトとなったのは霜降り明星のせいやで、進行役にはおなじみの山里亮太が起用されました。

番組開始時には、元プロ野球選手・中田翔が始球式を担当。鶴瓶はその彼に話しかけようとし、つい「ハム」という英語を発してしまいます。これにより罰金が発生し、その後も彼が続けた英語の発言に笑いが起こります。肝心の投球もガーターに終わるものの、会場は笑いに包まれました。途中から、近藤真彦が助っ人として登場し、そのファンであることを明かすとともに、不安そうにボウリングに挑戦。彼は見事にピンクのピンを倒し、ついにはご褒美をもたらしました。

そして、おもしろ展開は止まりません。SUPER EIGHTから横山裕が電撃参戦し、彼の驚きの表情も番組の見どころでした。彼は自分がこんな光景を見たことがないとコメントし、胸の高まりを感じていました。さらに、江頭2:50がサプライズで登場し、狂気じみたネタを披露。彼の存在感がスタジオを再びざわめかせ、特に女性陣のコスプレ企画が追い打ちをかけるように盛り込まれました。

番組は、2026年1月3日まで見逃し配信されており、さらに詳しい裏話やセクシーすぎるオーディション風景も発信されています。ABEMAで多彩なコンテンツをお楽しみください。「ABEMA」は新たなテレビの形を提供し、登録なしで視聴できる手軽さも魅力です。2026年のお正月も、『鶴ナイ2026』で笑いに包まれて迎えましょう!


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