日本最古の楽器販売店社長との対話
この夏、BSよしもとにて放送される『ニッポンの社長と日本の社長』が話題になっています。この番組は、創業201年の歴史を誇る三木楽器株式会社の社長である三木俊彦さんを特集します。彼の経営する楽器販売店は、大阪を拠点に10店舗を展開し、多くの音楽愛好者に支持されています。
2022年に人気を博した同番組が、4年の時を経て新たにスタート。オープニングでは、ニッポンの社長の辻クラシックが「シーズンⅡの復活を遂げた!」と喜びの声を上げ、相方のケツも「本当にうれしい!」と気持ちを伝えました。
楽器の魅力を再発見
今回のロケは、辻にとって思い入れのある場所、ミナミのアメリカ村からスタート。懐かしさに包まれながら入り口をくぐると、店内には「フジゲン」や「dragonfly」といったエレキギターがずらりと並び、辻自身も音楽家であるため、その知識を披露する姿が見られます。しかし、驚くべきことに三木社長は「実はギターについてあまり詳しくない」と打ち明け、スタジオは笑いに包まれます。このやり取りから、観客は笑いと共に楽器店のフレンドリーな雰囲気を感じ取ることができます。
高級ギターの真価とは?
店内を探索する中で、176万円という高級ギターの音色を体感したケツは、その素晴らしさに思わず表情が変わります。続いて社長が紹介するのは1960年製のヴィンテージギターで、その値段はなんと500万円以上!ここで恒例の「社長対決」が浮上し、500万円のギターと3万円のギターを聞き比べることに。"果たして、どちらの社長がその音の違いを聞き分けられるのか?"と、視聴者の期待が高まります。
新たな一面を発見
後半では、三木社長の本社へ潜入し、101年の歴史を持つこの建物で新たな企画「社長の知らない社長クイズ」を開催。普段は見ることのできない社長の一面を発見できるチャンスです。また、辻とケツが三木社長の人生をコントで再現するユーモア溢れるシーンも見逃せません。
次回、8月30日にはフライパンメーカーの社長も訪問する後編が放送される予定です。これは、料理好きな方や家庭にガジェットに興味がある方にも興味深い内容となるでしょう。普段は知ることのできない社長たちの仕事への情熱や楽しいエピソードを通じて、日本のビジネスの多様性を感じてみてはいかがでしょうか。
【放送情報】
- - 日程: 8月23日(日)22:00~22:30(前編)、8月30日(日)22:00~22:30(後編)
- - 放送局: BSよしもと (BS265ch)
- - 【視聴方法】: BS265ch(無料放送)
公式HP:
BSよしもと
この機会に、ニッポンの社長たちの魅力あるストーリーに触れてみてはいかがでしょうか。楽器の喜び、音楽の楽しさを再発見するきっかけになるかもしれません。自分自身の感性を高める旅への第一歩を踏み出してみましょう。