KayoがHATEandTEARSを経て、新たにソロプロジェクト「奏好音ミル(カナデミル)」を始動しました。その第1弾シングル「SUN LAND SUN」は、2026年8月14日に全世界で配信されることが決定しています。名古屋発のアイドルグループとして確固たる地位を築いてきたKayoが、今度は個人のアーティストとしての境地を開きます。
HATEandTEARSとしては、Japan Expo Parisでのパフォーマンスなど海外での活動を経験し、名古屋の音楽シーンから世界へと羽ばたいてきました。彼女はサウンドにおいても、人とのコラボレーションにおいても、メンバーとのクリエイティビティを大切にしていました。それに対し、ソロプロジェクトではより個人的な表現を大切にし、自身の感情や思いを音楽として形にしていきます。
新プロジェクト「奏好音ミル」は、現状の音楽ジャンルにとらわれず、エレクトロ、ヒップホップ、アイドルといった様々な音楽要素を取り入れながら新しい形を目指します。Kayo曰く、「音楽はただ“かわいい”だけでも、“激しい”だけでもなく、エモーショナルで美しく、キャッチーなものが目指したい」という思いがあります。
デビュー曲となる「SUN LAND SUN」は、夏の雰囲気を存分に感じさせつつ、その背後にある切なさや儚さも兼ね備えています。楽曲のタイトルには、太陽の下での瞬間的な感情や一時の美しさを音楽で表現したいというKayoの想いが込められています。この曲を通して、聴く人たちはそれぞれの“夏の記憶”を呼び起こされることでしょう。
Kayoは音楽の中で自己の感情や世界観を深く掘り下げ、これまでHATEandTEARSで発展させた「SHOCK POP」の精神を新たな次元へと引き上げる考えです。未来を見据え、名古屋から日本、そして世界へと新たなアーティストイメージを届けていきます。
エンターテインメントや音楽の境界を自由に行き来しながら、Kayoは「奏好音ミル」としての音楽的アプローチを追求していきます。彼女の新しい挑戦は、2026年8月14日の配信からスタートします。これからの活動に目が離せません!彼女の音楽を楽しみにしていてください。
HATEandTEARSとしての活動を経て、Kayoは自身の感情や表現をより自由に探求するために、「奏好音ミル」を立ち上げました。彼女がこのプロジェクトに込めた想いは、音を奏でること、好きな音を追求し、誰かに届けることです。今後、彼女の新しい音楽がどのように進化していくのか、期待が高まります。Kayoのコメントからもその情熱が伝わってきます。「この初めての一歩を通じて、私の新しい音楽を感じてもらえたらうれしいです」と彼女は語ります。
8月14日の「SUN LAND SUN」の配信を経て、一人のアーティストとしてKayoがどのような道を歩むのか、これからも目撃していきたいですね。名古屋から新たな風を吹き込む「奏好音ミル」、音楽シーンの新しい一頁をぜひ楽しんでください。