MNインターファッションと三井物産フォレストの植樹プロジェクト
MNインターファッション株式会社が、三井物産フォレスト株式会社および三井物産株式会社と協力して進めている植樹活動が、今年で5年目を迎えました。本年度も新たに2,000本の苗木が植えられ、これまでに累計で14,000本の植樹に成功しています。この活動は、単なる環境保護にとどまらず、ファッション業界全体の持続可能な未来を目指した重要な取り組みとなっています。
持続可能な未来への強い意志
MNインターファッションは、ファッション素材の開発を通じて地球環境に対する配慮を重視しています。植樹活動は、自然環境の再生と保護を目的とし、グループ企業での連携を通じて毎年継続しています。 企業理念である「未来をつむぎ価値と感動を世界へ。」は、この植樹活動において具体的な形を成し、長期的な視点で自然と向き合っています。
植樹活動の背景と目標
このプロジェクトは、MNインターファッションが提供する素材や製品の生産過程が環境に及ぼす影響を軽減する手段でもあります。 サステナブルな素材やブランドの普及を図りながら、製造プロセスにおける環境負荷を抑えることを重視しています。森林の育成には数十年の歳月が必要とされますが、その過程には野生動物の食害や病虫害といった課題も存在します。そのため、長期的に森林を支援するというビジョンのもと、植樹活動が計画されています。
MNインターファッションの素材ブランド
会社は、サステナブルな素材を活用した様々なブランドを展開しています。特に注目したいのが以下の素材ブランドです。
- - QUEENSTOWN WOOL by ANNUAL:ニュージーランドの自然環境で育った羊から得たウール素材。
- - BANANA CLOTH:廃棄されたバナナの茎から採取した繊維を利用した素材。
- - UNDYED:天然素材そのままの色と風合いに重点を置いたプロダクト。
- - ONE OCEAN:海洋ごみを再生して素材として活用するリサイクルブランド。
- - BRiCO:廃棄されていた素材に新たな価値を与えるアップサイクルブランド。
今後の展望
MNインターファッションの植樹活動は、自然条件下での森林再生を支援する重要なプロジェクトとして現在進行中です。厳しい環境下にある森林を再生する活動は挑戦的ですが、今後も三井物産フォレストとの連携を深めながら、地球環境の保全とサステナブルな社会の実現を目指して取り組んでいく計画です。
会社概要
MNインターファッション株式会社は、日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社との事業統合により、2022年1月1日に設立されました。代表取締役社長の吉本一心が舵を取る中、本社は東京都港区に位置し、機能資材や産業資材、アパレル関連の商品を幅広く提供しています。企業の詳細については、公式サイトやSNSをご覧ください。
公式サイト:
https://mn-interfashion.com
SNS:
LaunchPark |
Instagram
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