2026年開催!化粧品開発展東京に出展する第一実業の魅力
化粧品や日用品の製造において、新たな技術や機器が求められる昨今、第一実業株式会社がグループ企業である上海一実貿易有限公司を通じて、2026年1月14日から1月16日まで東京ビッグサイトで行われる「第16回 化粧品開発展 東京」に出展することが決まりました。このイベントは化粧品業界において新たなトレンドや技術革新を紹介する重要な場であり、第一実業の最新技術が多くの注目を集めることが予想されます。
第一実業とTOM社について
今回の出展の目玉は、中国の充填機メーカーである江蘇湯姆知能装備有限公司(TOM社)の自動充填設備です。TOM社は27年以上の歴史を持つ信頼性高い企業であり、特に化粧品や日用品分野において中国国内で高いシェアを誇ります。自社設計による高品質な設備を低価格で短納期で提供できる点が、顧客にとって大きな魅力です。
出展内容のハイライト
展示会では以下の二つの製品が実際に見ることができ、来場者はその動作や有用性を体験できます。
1.
GDP-X充填複合機
蓋閉め機能が付いたこの装置は、ボトルへの充填からキャップの装着、締付けまでを一台で担うことが可能です。また、多様なボトルに対応できる柔軟性も持っており、タッチパネルを操作するだけで充填内容を切り替えられる効率の良さが魅力です。
2.
DJZ-180 自動袋包装機
フィルム成形からパック充填、シールに至るまで、すべての作業を一貫して対応できる装置です。これにより、生産ライン全体の効率化が図れ、コスト削減にも繋がります。
出展の特徴として、充填動作の実演と、少量多品種生産に対応した段取り替え作業を直に体験できる点が挙げられます。これにより、動作の安定性や充填精度を実感していただくことができます。
事前登録の重要性
今回のイベントは、業界関係者にとって非常に重要な展示会ですので、来場者には事前登録が必要とされています。ぜひ事前に登録し、この貴重な機会をお見逃しなく。
第一実業の未来
第一実業グループは、「次世代型エンジニアリング商社」を自負し、化粧品製造における生産効率やコスト削減に貢献するソリューションを提案し続けます。これからの化粧品業界において、革新的な技術やサービスを通じて、多くの企業に新たな価値を提供することを目指しています。
会場でのTOM社製自動充填設備の動作をぜひご自身の目で確かめて、化粧品製造の新たな可能性を感じてください。私たち第一実業の挑戦を共に見届け、業界の未来を築いていくその一ページにぜひご参加ください。