特別な夏の思い出を作るオペラ体験
関内ホールが開館40周年を迎え、特別なイベントが実施されます。それが、夏休みメルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の親子参加型ワークショップです。このワークショップでは、参加者が実際にオペラの制作に関わり、舞台の一員として特別な体験ができることが魅力です。
ワークショップの概要
本イベントは、フンパーディンク作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を題材にした全10回のワークショップで構成されています。2026年6月からスタートし、最終的には8月22日に関内ホール大ホールでの公演に出演することができます。歌と演技、さらにダンスに挑戦することで、参加者は多様な演技スキルを磨くことができます。
日程と会場
- - ワークショップ日程: 2026年6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、20日、26日、8月9日、16日(各日13:30〜15:30)
- - リハーサル: 8月21日
- - 公演: 8月22日15:00開演
会場は全て関内ホールで行われ、リハーサル室や大ホールを使用します。これらの場で実際の舞台制作に携わることで、オペラ界の舞台裏の魅力にふれることができます。
参加対象者
子どもは5歳から18歳まで、大人は19歳以上が対象です。特に、音楽や演技に興味がある方であれば、どなたでも歓迎です。また、大人の方の単独参加も可能なので、親は子どもと一緒に楽しむことができます。
参加費用
- - 子ども: 10,000円(税別)
- - 大人: 20,000円(税別)
なお、参加申し込みは先着順ではなく、応募者数が多い場合は抽選になりますので、早めの申し込みが推奨されます。
ワークショップの内容
このワークショップでは、主に以下の内容が行われます。
- - 歌唱練習
- - 演技・ダンス指導
- - シーン稽古
- - 舞台美術制作(お菓子の家)
これによって、参加者は音楽と演技の基礎を学ぶだけでなく、創造的な舞台美術の制作にも参加することができます。これらはすべて、オペラを楽しむための大切な要素です。
申し込み方法
参加を希望される方は、2026年4月1日午前10時より、専用のWebフォームからの申し込みが必要です。必要情報を記入の上、期間内にお申込みください。締切は5月10日17:00必着ですが、申し込みが多い場合は抽選となるため、早めにお申し込みを忘れずに。
クオーレ・ド・オペラとは
このワークショップは、一般社団法人クオーレ・ド・オペラが主催しています。この団体は、オペラの普及と次世代の育成を目指して活動しており、シンプルな構成で普遍的なテーマを追及しています。
最後に
この夏、自分自身が舞台に立つというユニークな体験をしてみませんか?関内ホールの40周年をみんなで祝い、この特別なオペラワークショップを通じて、かけがえのない思い出を作りましょう!