近年最大のパンイベント「パンマルシェ25」について
2026年4月4日(土)と5日(日)、名古屋のオアシス21で開催される「パンマルシェ25」は、東海地区では最大規模のパンイベントです。すでに84万人以上の来場者を迎えており、パン愛好者から高い人気を集めています。主催するのは、2013年にこのイベントを始めた株式会社ソーレプランニングで、25回目の開催を迎え、13周年を祝います。
全国のベーカリーが集結
2026年のイベントでは、北海道から九州までの100店舗以上のパン屋が出店します。普段、訪れることが難しい人気のベーカリーのパンを一堂に楽しめる絶好の機会です。さらに、来場者アンケートを基にして、その日一番の人気パンを決定する企画もあり、パン好きな方々にとって注目のイベントとなること間違いありません。
パン文化を体験する新しいイベント企画
「パンマルシェ25」では、ただのパン販売に留まらず、さまざまな体験型のイベントも用意されています。
パンを使ったユニークな競走を楽しみながら、観客の盛り上がりにも期待が寄せられています。
お子さまが楽しめる特別なエリアも設けられ、家庭での楽しいイベント感を盛り上げます。
パン作りの知識を広げるワークショップで、パンに対する理解を深めることができます。
これらの企画は、子どもから大人まで誰もがパンの魅力を感じられる工夫が施されています。
環境を考えた取り組み
また、イベントの一環として注目されているのが、「パンミソ」ワークショップです。これは、廃棄されるパンを活用した味噌づくりの体験を通じて、食品ロス削減と新しい発酵文化を提案することを目的としています。この取り組みにより、業界全体の持続可能性を考えた新たな価値を提供しています。
イベントの詳細について
「パンマルシェ25」は、名古屋オアシス21の銀河の広場・緑の大地と中部電力MIRAI TOWERの下で行われます。開催時間は10:00から16:00まで、雨天決行ということで、どんな天候でも楽しむことが可能です。参加は基本的に無料ですが、一部エリアでは料金が必要な場合もあります。
公式ウェブサイトでは、最新情報やイベント詳細を確認することができ、参加を希望する方にはとても便利です。公式サイトへのリンクは、
こちらからアクセスできます。
このイベントの実行委員会代表である石臥博代(いしぶしひろよ)さんは「パンマルシェは、これまで84万人以上の方にご来場いただいており、パンを通じて人が集まる場を作ってきました。今年は新たな企画が豊富に揃っていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいです」と語っています。
パンに関心がある方や、家族連れの方々にとって、この2日間は充実した体験が待っています。ぜひ足を運んでみてください!