和を楽しむマルシェ
2026-02-27 13:01:18

和の魅力とSDGsを体感できる「太陽のマルシェ」に参加しよう!

「太陽のマルシェ」で体感する“和”と“SDGs”の魅力



2026年3月14日(土)・15日(日)、東京湾岸エリアにある月島第二児童公園で、7回目のSDGsをテーマにした「太陽のマルシェ」が開催されます。このマルシェは、「食べる・買う・学ぶ・体験」が一つになる新しい形の都市型マルシェで、毎月さまざまなテーマで行われています。特に3月は“和”をテーマにしながら、持続可能な開発目標(SDGs)の意識を高める内容が盛り込まれています。

約110店舗が集まるフードコーナー



今回の「太陽のマルシェ」には、和スイーツや和食グルメを取り揃えた約110の店舗が出店します。会場には宇治抹茶を使用したスイーツや、桜を使ったデザート、味噌を使った和風ピザなど、見た目にも美しい“和”の料理がずらりと並びます。また、地元の人気店や全国のタパス選手権で優勝した店舗も集まるので、味わうだけでなく、食文化の深さを感じつつ楽しむことができます。

親子で楽しむワークショップ



「太陽のマルシェ」の魅力はグルメだけではありません。親子で参加できる“和”をテーマにしたワークショップもこのイベントの特徴です。子どもたちが日本の伝統的な手仕事に触れ、楽しくものづくりを体験できる内容が盛りだくさんです。「籐(とう)のあわじ結び体験」では、天然素材を使用したアロマディフューザーを作ることができ、家族での思い出作りにもぴったりです。春の訪れを感じながら、親子で楽しむ時間を過ごせることでしょう。

服の交換会とSDGsの取り組み



「太陽のマルシェ」では、環境への配慮を深めるためのSDGsコンテンツとして、服の交換会やおさがり循環プロジェクトも行われます。不要になった衣類を持ち寄って、他の人と交換することで、リサイクルの大切さを学ぶことができます。昨年の服の交換会では351名が参加し、約1500枚の衣類が交換されるなど、地域の人々が一つになって環境保護に取り組む姿が見られました。

開催の詳細



「太陽のマルシェ」は入場無料で、開催日時は2026年3月14日と15日、午前10時から午後4時まで。場所は東京都中央区勝どき一丁目9番8号の月島第二児童公園です。雨天決行ですが、荒天の場合は中止となることがあるため、事前に公式サイトでの確認を忘れずに。

この機会に、友人や家族と共に「太陽のマルシェ」を訪れて、和の魅力を再発見し、SDGsの意識を高める素晴らしい体験をしてみませんか?食や体験を通じて、地域全体の活性化にも貢献できるイベントです。あなたもぜひ参加して、思い出に残る時間を過ごしてください。


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