新大阪のライブハウス
2026-02-12 11:24:31

ロッテが新大阪に初のライブハウス「BEAT PARK」を建設予定!

ロッテ、初のライブハウス「BEAT PARK」着工へ



株式会社ロッテホールディングスが、エンターテインメント事業に本格参入し、新大阪に「(仮称)BEAT PARK」を建設することが発表されました。新幹線の新大阪駅から徒歩3分という立地で、2026年2月に着工、2028年3月の開業を目指しています。このプロジェクトは、野村不動産との協業により進められ、より魅力的なライブ体験を提供することを狙いとしています。

エンターテインメント事業への挑戦


ロッテグループは、これまでにも日韓でプロ野球球団を運営し、クラシック専用の「ロッテコンサートホール」を開設してきました。また、K-POPの祭典「ロッテファミリーコンサート」を主催するなど、エンターテインメントを通して非常に充実した活動を行ってきました。これらの成功体験をもとに、新たな「リアルな熱狂の場」を作り出すプロジェクトです。

独自のポジショニングの確立


「BEAT PARK」は、その名の通り、音楽を中心とした様々な体験ができる空間です。アーティストとファンが熱く交流し、共鳴し合う場を提供することを目指しています。ロゴデザインにも、音の波形からインスパイアを受けた「ライン」を用いて、情熱的でダイナミックな雰囲気を表現しています。

施設の特徴


1. アクセスの良さ


新大阪駅からわずか徒歩3分という抜群の立地により、全国のアーティストやファンが集まりやすい環境が整っています。新幹線が発着するこの場所は、関西エリアの活性化にも貢献することでしょう。

2. 最大約1,600人の収容能力


大阪のライブ市場では、この規模の収容人数が求められており、多様なアーティストのニーズに応えられるよう設計されています。様々なイベントを通じて、地域の文化をさらに盛り上げることが期待されています。

3. アーティストファーストの環境


本施設は、高性能な機材や常設LEDビジョンを導入し、アーティストがその個性を最大限表現しやすい環境を整えます。これにより、ライブの設営時間が短縮され、コストの削減にもつながります。

4. 体験型の空間


「聴く」「食べる」「語る」「出会う」「創る」といった多様な要素が融合した、複合的な音楽体験を提供します。開放感あふれるホワイエでは、オリジナルの飲食を楽しみながら、アーティストやファン同士が心の交流を深める機会が提供されます。

共同プロジェクト推進の重要性


ロッテの新しい挑戦を支えるのは、野村不動産との密接な連携です。同社はエンターテインメントへの理解が深く、プロジェクトの安定性と質の向上に寄与します。合作の成果によって、ロッテの新規事業が加速することが期待されています。

施設概要


  • - 名称: (仮称)BEAT PARK(ビートパーク)
  • - 所在地: 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3-7、3-8(新大阪駅 徒歩3分)
  • - 敷地面積: 1,727.24 ㎡
  • - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上4階建
  • - 収容人数: 1,590人(スタンディング時想定)
  • - 着工: 2026年2月
  • - 竣工: 2027年11月(予定)
  • - 開業: 2028年3月(予定)

新たなエンターテインメントの舞台が誕生する「BEAT PARK」に、期待が高まります。今後の最新情報を見逃さないように!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: エンターテインメント ロッテホールディングス 新大阪

トピックス(旅行 / おでかけ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。