新しい味覚の発見、泉州黄たまねぎパン
今年も、泉州黄たまねぎを練り込んだ「甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン」が登場します。この商品は、株式会社ダイヤが運営する「クックハウス」により、5月1日から販売が開始されます。泉州黄たまねぎは日本のタマネギの祖先とも言われ、江戸時代から引き継がれている貴重な野菜。この素晴らしい素材を利用したパンを通じて、初夏の香りを楽しみましょう。
泉州黄たまねぎとは
泉州黄たまねぎは、大阪府泉佐野市で栽培されているなにわの伝統野菜の一つです。明治時代に日本で初めて育成されたタマネギの一種で、国内で流通する多くのタマネギの親とされています。形が不揃いで日持ちがしないため、選別が難しく、栽培を行う農家は減少しています。しかし、三浦農園では、伝統を重んじ手作業で育てられたこの貴重な品種を守るため、全ての工程を丁寧に行っています。
美味しさのこだわり
「甘み引き立つ泉州黄玉ねぎパン」は、泉州黄たまねぎの甘さを引き出すために、特製の生地で焼き上げられています。216円(税込)で提供されるこのパンは、玉ねぎの優しい風味を楽しむことができ、すぐに飽きが来ない味わいです。さらに、同時に発売される新商品には、初夏を感じさせる「とろ~りクリームパン(瀬戸内レモン)」など、計6品がラインアップに揃います。
5月の新商品一覧
- 価格:281円(税込)
- レモンの風味が爽やかで、特別なひとときを演出するクリームパン。
- 価格:281円(税込)
- 香ばしいアーモンドとチョコの絶妙な組み合わせ。
- 価格:292円(税込)
- 抹茶とホワイトチョコのハーモニーが楽しめる贅沢な一品。
- 価格:324円(税込)
- 香ばしさとスパイスの風味が食欲をそそるフォカッチャ。
- 価格:594円(税込)
- 和の味付けで、素材のうまみが引き立つパスタ。
伝統と革新が融合するパン
クックハウスで働く職人たちは、社員全員からアイディアを集め、毎月継続的に商品開発を行っています。その中でも「美味しそうな見た目」や「満足感」を重視し、提供する全てのパンに思いを込めています。泉州黄たまねぎの魅力をぜひ味わってみてください。あなたの心にも、きっと甘やかな思い出が刻まれるはずです。5月1日の発売をお楽しみに!