静岡から新宿へ!
2026-05-16 10:45:48

新宿で開催されるブルーマングループ公演に静岡から参加を呼びかけるラジオCMが登場

2026年夏、ブルーマングループ新宿公演に向けた熱い呼びかけ



静岡県の皆さんに朗報です!ニューヨーク発の大人気エンターテイメントショー、ブルーマングループが2026年の夏に新宿公演を行います。それに先立ち、静岡限定のラジオCMがFM局K-MIXにて放送開始されました。このCMは、北海道テレビの人気番組『水曜どうでしょう』のディレクターである藤村忠寿氏と嬉野雅道氏がナレーションを担当し、「静岡じゃない!新宿だ!」という印象的なフレーズで視聴者の心をつかみます。

なぜ静岡でラジオCMを?



このプロジェクトが始まったきっかけは、番組内で藤村ディレクターが発し“静岡県民もかなり熱いですからね”という言葉です。この発言が、静岡のファンの熱量に注目する契機となりました。実際、静岡は新幹線により東京都心へのアクセスが非常に良好で、数々のライブイベントへの来場者も多く見られます。主催者は、これまでの公演実績を通じて諸々のデータを解析し、静岡地域には熱心なブルーマンのファンが多いことを確認しました。その結果、「この夏、新宿にもっと静岡の方々に来ていただきたい」という思いから、この特別なCM企画が実現したのです。

CMの魅力と内容



CMでは、藤村氏と嬉野氏による自由な表現スタイルと、ブルーマングループならではのロック・アート・コメディの要素が融合しています。「静岡のみなさん!新宿に集え〜!!!」という情熱的な呼びかけが放送されることで、ブルーマングループのライブの楽しさを伝える内容となっています。これは静岡限定の放送であり、特にK-MIXリスナー向けにアレンジされたバージョンです。

藤村忠寿氏と嬉野雅道氏のプロフィール



藤村忠寿氏は、愛知県出身でHTBの現役社員として活躍し、『水曜どうでしょう』を立ち上げました。鋭い演出と素晴らしいナレーションで全国的な人気を誇り、「藤やん」として知られています。大泉洋を発掘したのも彼の手腕です。現在はYouTubeで『水曜どうでそうTV』を運営し、さらなる作品を世に送り出しています。

嬉野雅道氏は、佐賀県出身でやはりHTBの現役社員、カメラマンとして『水曜どうでしょう』の映像に独自のスタイルを確立しました。愛称「うれしー」の名で知られる彼もファンに親しまれ、ドラマ『チャンネルはそのまま!』のプロデューサーとしてもその才能を発揮しています。

ブルーマングループとは



ブルーマングループは、ニューヨークから始まった世界的なライブエンターテイメントで、ロック、アート、コメディを融合させたパフォーマンスが特徴です。言葉を使わないそのスタイルは、これまでに5000万人以上を魅了してきました。世代や国を超えて楽しめることが最大の魅力であり、観客もショーの一部となり、会場全体が熱気に包まれるユニークな体験を提供しています。

新宿公演の概要



ブルーマングループの新宿公演は、2026年8月2日から8月30日まで、シアターミラノ座で開催される予定です。チケットの価格はS席が6800円から販売され、2026年5月16日にはチケットの一般販売が開始されます。詳細は公式サイトをチェックしてください:https://www.blueman.jp/

熱い思いが詰まったこのCMを聴き逃さず、静岡から新宿へ、ぜひ足を運びましょう!


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