TONICHIの魅力
2026-01-30 12:01:22

TONICHIが贈る!アップサイクル商品の新たな魅力とは?

TONICHIが届けるアップサイクル商品の世界



2026年2月4日から6日の間、東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に、世界的な新聞印刷会社である東日印刷株式会社(TONICHI)が出展します。このイベントにおける主な目的は、同社のユニークなアップサイクル商品を紹介することです。特に注目されるのは、デザイン新聞「つつむ」と、初出展となる「とにかく大きな新聞ぬりえ」です。

アップサイクルの美しさと機能性



TONICHIが展開する「つつむ」は、使われることのなかった新聞用紙を活用したデザイン新聞です。この商品は、ポップで可愛らしいデザインが魅力で、新聞一枚分の大きさを活かし、ギフト包装はもちろん、ブックカバーや工作素材など、さまざまな用途で使用されます。今回、春夏向けの明るいデザインを多数用意し、見た瞬間に心が躍るような作品に仕上げました。

一方で、「とにかく大きな新聞ぬりえ」は、特にお子様たちに向けて開発された大型ぬりえです。このアイテムは、「思いきり、のびのび描いてほしい」という想いから生まれました。新聞用紙の特性をそのまま活かし、開いた瞬間に感じるドキドキやワクワク感を提供します。デザインには、サメやマーメイド、メルヘン、乗り物、恐竜の絵が展開されており、子どもたちの創造力を刺激します。

イベントでの直接体験



展示会では、これらの商品を実際に手に取って体験できるチャンスがあります。開発者自らがブースに立ち、商品の紹介やその裏にあるストーリーを直接語ります。「読み物」としての新聞が「活用する」アイテムへと変化した瞬間を、是非会場で体感してみてください。TONICHIは1952年の創業以来、新聞印刷に特化してきた伝統ある企業。新聞の温もりや魅力を再発見してもらえる機会となることでしょう。

サステナブルな未来を目指して



「つつむ」と「ぬりえ」は、廃棄されるはずだった新聞用紙を利用した環境に優しい商品です。これらの商品は、特に新聞ならではの特徴、例えば白フチや断裁時のギザギザ、色調整のためのマークをあえて残しています。これにより、素朴さや温かみが加わり、贈り物を包むのにぴったりな選択肢として高く評価されています。

使用シーンに応じたデザインが豊富に揃い、ラッピングやブックカバー、工作など、利用方法は多様。大きさの魅力を活用した「とにかく大きな新聞ぬりえ」は、新聞サイズならではのダイナミックさを楽しむことができ、大人も子どもも共に楽しめる内容となっています。

まとめ



TONICHIが展開するアップサイクル商品の魅力は、ただの紙製品を超え、環境に優しいだけでなく、使う人に心地良さを提供してくれるものです。是非、「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」で、これらの商品をご覧いただき、実際に体験してみてください。サステナブルな未来に向けた一歩を、TONICHIと共に踏み出してみませんか?


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