宇垣美里が登壇
2026-08-28 12:45:48

宇垣美里と石川泰地が語る新たな映画のかたちとは

宇垣美里と石川泰地が語る新たな映画のかたちとは



2026年9月25日から27日まで、テアトル新宿にて短編映画特集上映が行われます。このイベントには、フリーアナウンサーの宇垣美里さんがトークショーに登壇し、映画『エンパシーの岸辺』の石川泰地監督と共に「他者を理解すること」というテーマについて対話を展開します。

この映画特集上映は、講談社の短編映画制作支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」から生まれた作品5本を紹介するもので、映画愛好者にはたまらないイベントです。特にトークショーでは、宇垣氏の鋭い視点と石川監督の豊かな経験が交差する貴重な機会になるでしょう。

宇垣美里さんの活動


宇垣さんは兵庫県出身。2019年にTBSを退社後、テレビドラマや雑誌の執筆、ラジオパーソナリティなど、多岐にわたる活動を行っています。特にTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』の水曜パートナーとしても知られています。普遍的なテーマを深く考察する能力を持つ彼女は、映画や文化に対する誠実な姿勢が支持されています。今回のトークショーの実現も、彼女の多面的な視点が石川監督に影響を与えたからこそ。

石川泰地監督の新作


一方、石川監督は今回、『エンパシーの岸辺』で女性を主人公に据えた新たな試みに挑戦しました。この作品は「他者を理解すること」と「理解できないまま共に生きること」の境界を探る内容。監督は過去にいくつかの映画を手がけており、特に『じゃ、また。』は第45回PFFアワードで映画ファン賞を受賞しました。今回のトークショーでは、女性像の描き方や文脈を越える表現の可能性についても掘り下げる予定です。

映画とラジオが融合する瞬間


トークショーには、宇垣さんと石川監督の特別なバックグラウンドが色濃く反映されるでしょう。映画とラジオ、異なるメディアを背景に持つ二人が、日常生活の中で感じる微妙な感情や違和感をどう昇華させているのか、その過程にわくわくします。また、来場者には特別なエッセイ集『ミニシアターとわたし』も配布され、短編映画と文化を愛する皆様にとって一層特別な体験となることでしょう。

今後の予定


今後の登壇者や詳細に関しても、講談社クリエイターズラボの公式サイトやSNSで発表される予定ですので、見逃さないようにしましょう。映像作品が生み出された背景を直接監督やキャストから聞ける機会は、貴重そのもの。ぜひ、映画の魅力を共に体感しましょう!

会場でお待ちしております。


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