人気アーティスト845人の16タイプを徹底分析
最近、M16合同会社が運営する相性診断サービス「ふたりのトリセツ」が、K-POPやJ-POPの人気アーティスト845人のMBTIタイプを調査した結果を発表しました。このレポートは、アーティスト本人や公式に公表されたデータに基づいており、ファンの推測や第三者による評価は含まれていません。
INFPとENFPが約3割を占める
調査によると、845人のアーティストの中でINFP(仲介者)とENFP(運動家)の2つのタイプが合計28.5%を占めています。これは、全体の中で非常に高い割合であり、通常の均等分布から見ると、尋常ではない偏りです。上位のタイプは以下の通りです:
- - INFP: 121人(14.3%)
- - ENFP: 120人(14.2%)
- - ENFJ(主人公): 80人(9.5%)
- - ISFP(冒険家): 73人(8.6%)
- - INFJ(提唱者): 70人(8.3%)
特筆すべきは、感情型(F)と直観型(N)が非常に多いことで、感情型が68.2%、直観型が64.5%となっています。驚くことに、これらのタイプはアーティストに多く見られる特徴として有名です。
ジャンル別の内向型と外向型の違い
さらに、調査結果では、音楽ジャンルごとのタイプの分布にも明確な違いがあることがわかりました。J-POPでは外向型(E)が51.9%を占め、全体の過半を超えています。これに対し、K-POPでは内向型(I)が59.2%と大多数を形成しています。この違いは両ジャンルの特性を反映しているのかもしれません。
- 外向型: 51.9%
- 外向型: 40.8%
- 内向型: 59.2%
- 外向型: 39.5%
- 外向型: 40.0%
- 外向型: 45.2%
特に声優やYouTuberにおいては直観型の割合が顕著で、声優では80%が直観型という驚きの結果が出ています。このように、アーティストと一口に言っても、各々の表現スタイルによってタイプ分布が異なることがわかります。
タイプを「変えた」アーティストたち
さらに興味深いのは、845人の中で8.5%、つまり72人が以前とは異なるタイプを公表していることです。この現象は再受検の結果や、収録時期の変化により起こります。新たな公表タイプは最新のものであり、旧タイプについても歴史的な情報として記録されています。
- - 外向型と内向型の変化に関しては、再受検を経て自身のタイプを見直すことが多いようです。
どのように相性を楽しむか
この調査結果を受けてファンたちは、自分自身のタイプと好きなアーティストとの相性を楽しむことができます。推し図鑑では、ユーザーが自分のMBTIタイプを選ぶことで、アーティストとの相性傾向を視覚的に確認できる機能も提供されています。これにより、自分の「推し」との深い理解が得られ、より充実したファンライフを送ることができます。
まとめ
M16合同会社の調査は、K-POP・J-POPの人気アーティストの16タイプに関する新たな視点を提供してくれました。ファンは自分とアーティストの結びつきをより深めるためのツールを手に入れ、また、タイプの変化を通じてそれぞれの成長も感じられることでしょう。
ぜひ、自分のタイプと推しのタイプを照らし合わせ、相性を楽しんでみてください!
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