漫画原作ドラマの魅力を再発見!
2026年1月22日、J:COMの公式YouTubeチャンネルにて、ユニークな視点で国内ドラマを語る動画「よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!」が配信される。この回では特に、「漫画が原作」の作品に焦点を当て、よしもとドラマ部のメンバーが熱いトークを繰り広げる。
よしもとドラマ部とは?
「よしもとドラマ部」は、福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)、大貫さん(夫婦のじかん)、りょう(小虎)の4人の芸人たちによって結成された、国内ドラマを愛するグループだ。彼らはJ:COMのWebマガジン「J:magazine!」で毎月、注目のドラマを紹介する連載コラム「よしもとドラマ部のドラマな窓口」を展開。その特異な視点と豊富な知識を武器に、ドラマを深掘りする。
今回取り上げる漫画原作ドラマ
この回のゲストは、植野行雄(デニス)とCRAZY COCO。彼らが語るのは、実写化が話題となっている『ゴールデンカムイ』と、『鈴木先生』という2つの注目作品だ。
『ゴールデンカムイ』の魅力
大貫さんがまず紹介するのは、WOWOWで放映されるドラマ版『ゴールデンカムイ』。主演の杉元佐一を演じる山崎賢人について彼は、「まさかここまでハマるとは思わなかった。彼の姿を見て、『すみませんでした!』と大土下座したい気持ちだ」とコメント。これまでのイメージとは一線を画す演技に、多くのファンが驚かされるだろう。アシリパ役の山田杏奈とのコンビも絶妙で、彼らの演技からは原作の魅力がよく表現されているようだ。
『鈴木先生』の新たな解釈
続いて村上が語るのは、テレビ東京系のドラマ『鈴木先生』。原作漫画の持つ重要なテーマについて、「不良や優等生のグループに分類されない中間的な存在の学生たちが直面する問題に、鈴木先生がどう向き合うかが描かれている」と力説。主演の長谷川博己が、この清楚で思慮深い教師を見事に演じている点も見逃せない。また、ドラマでは重要なシーンが原作と異なり、村上は「新たな解釈もあって一層魅力的に仕上がっている」と振り返る。
さらにひろがるドラマの世界
ドラマ部のメンバーは他にも多くの漫画原作ドラマについて触れる予定だ。りょうが話す人気作品や、福田が振り返る深夜ドラマの名作など、今後の放送も見逃せない。
配信情報
「よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!」は1月22日(木)の午後12時にJ:COM公式YouTubeチャンネルで公開予定。興味深いトピックと面白いトークが満載のこの番組をお楽しみに!
- - 配信チャンネル: J:COM公式YouTubeチャンネル
- - 出演者: 福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)、大貫さん(夫婦のじかん)、りょう(小虎)
- - ゲスト: 植野行雄(デニス)、CRAZY COCO
ドラマファン必見の内容となること間違いなし。ぜひチェックしてみてください。