HAPPY WOMAN FESTA 2026
2026-03-11 17:47:34

国際女性デーを祝うHAPPY WOMAN FESTA 2026が10周年を迎え、女性のエンパワーメントを促進

国際女性デーを祝うHAPPY WOMAN FESTA 2026が10周年を迎え



2026年3月8日、東京・表参道にある国際連合大学にて、「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」が開催されました。このイベントは、女性のエンパワーメントとウェルビーイングをテーマにした「HAPPY WOMAN FESTA」の10周年を祝うもので、全国から1,800名を超える参加者が集まり、国際女性デーの意義を再認識しました。

イベントの背景と開催の意義



HAPPY WOMAN FESTAは、2017年にスタートした社会ムーブメントで、これまでに全国29都道府県で開催されてきました。女性のエンパワーメントやジェンダー平等を促進し、女性がより良い生き方を見つけるきっかけを提供しています。2026年には全国9都市・11会場で展開され、多彩なイベントが開催される予定です。

数々の著名人が登壇



当日は、歌手の倉木麻衣、タレントのLiLiCo、キャスターの安藤優子など、さまざまなジャンルから多彩なゲストが登壇しました。彼女たちは、現代社会における女性の生き方や、国際女性デーの重要性について、それぞれの視点から力強いメッセージを発信しました。また、会場では、青山ファーマーズマーケットとも連携し、賑わいを見せました。

多彩なプログラムとトークセッション



国際連合大学では、トークセッションやブース展示など、さまざまなプログラムが展開されました。

1. 倉木麻衣による「WE ARE HAPPY WOMEN」プログラム



倉木麻衣が「WE ARE HAPPY WOMEN」国際女性デー文化プロジェクトを始動。音楽を通じて女性のエンパワーメントを世界に発信する取り組みであり、インドでの展開からスタートします。彼女は「自分らしく生きることが大切」と伝え、多くの拍手を受けました。

2. ライフデザインとウェルビーイングをテーマにしたトークセッション



スペシャルゲストとしてモデルの山賀琴子、ユミコア代表のYumicoが登壇。「自分らしいキャリアの築き方」や「ウェルビーイング習慣」の重要性が語られ、参加者は多様な視点からのヒントを得る機会となりました。

3. ミモザの花をテーマにしたセッション



国際女性デーの象徴であるミモザの花をテーマに、一人ひとりの生き方が社会にどう影響を与えるかを考えるセッションが行われ、地域から活動する女性たちの経験が共有されました。

4. LiLiCoと東京大学生によるジェンダートーク



LiLiCoと東京大学の学生団体が協力し、社会におけるジェンダーの課題や、無意識のバイアスについて議論。性別や立場に関わらず自分らしい選択ができる社会を目指す力強いメッセージが交わされました。

5. 安藤優子の基調講演



キャスターの安藤優子が、女性が「自分らしく生きる」ための選択について、報道の現場での経験や親の介護を通じた自身の葛藤を交えつつ語りました。参加者には、自分らしい生き方を考える貴重な機会となりました。

ブース出展とマルシェも大盛況



会場では、企業や団体によるブース展開が行われ、女性のウェルビーイングやライフスタイルに関する情報が発信されました。来場者は、商品を体験しながら、多様な社会課題について理解を深めることができました。特に、青山ファーマーズマーケットとのコラボレーションで開設された「YELLOW MARKET」も大人気でした。

結論



HAPPY WOMAN FESTA 2026は、国際女性デーの重要性を再認識するだけでなく、女性に力を与える素晴らしい機会となりました。これからも多くの女性が自らの可能性を追求し、共に支え合っていく社会を築いていくことが期待されます。


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