スイス発のコーヒーショップが日本に上陸!
2025年6月に東京の神谷町にオープンした〈KURO MAME Tokyo〉が、たった半年で「The World’s 100 Best Coffee Shops 2026」にノミネートされました。このショップは、スイスで自家焙煎のコーヒーを提供する人気店〈MAME〉の初の海外支店です。特筆すべきは、ワールドブリューワーズカップの世界チャンピオンに輝いたオーナーバリスタ、深堀絵美さんが手がけることで、他にはないコーヒー体験を提供している点です。
自分だけのコーヒー体験を提供
〈KURO MAME Tokyo〉では、メニューを見ることなく、バリスタとの会話を通じて「その人にとっての最高のコーヒー」を提案します。コーヒーを楽しむスタイルは、ドリップやエスプレッソ、ミルクドリンクなど多岐にわたり、シートは3タイプから選べます。店内利用は基本的に1時間制ですが、その間にじっくりと自分に合ったコーヒーを探求することができます。
各種シートで異なる体験を
- - THE BARISTA TABLE: バリスタの技術を目の前で楽しめるカウンター席。有限の席数で、特別な体験ができる。
- - THE COMMON TABLE: ソファ席で、他のグループとも交流しながらコーヒー談議を楽しむ*
- - THE QUIET REFLECTION: 一人静かにコーヒーを味わいたい人に最適な席。
このように、訪れるたびに異なる体験ができる工夫がされています。
こだわりのコーヒー豆
店内で提供されるコーヒー豆は、スイスのチューリッヒにある焙煎所から直送された特別なものです。特に大会で使用されるトップ品質の豆や、一般には流通しない稀少なロットも体験できます。この特別な一杯は、コーヒー愛好家だけでなく、これからコーヒーを楽しみたい方にもおすすめです。
テイクアウトメニューも充実
店内が混雑しているときも安心なテイクアウト専用カウンターがあり、気軽に立ち寄ることができます。ダブルエスプレッソやラテといった多彩な飲み物が1杯600円から楽しめるので、一息入れたいときにもぴったりです。
ギフトにも最適な商品たち
また、オリジナルのコーヒー豆やドリップバッグなど、ギフトにも最適な商品も充実しています。特に東京限定のドリップバッグは、MAMEの独特な5種類の豆をセレクトしていて、贈り物にも喜ばれるでしょう。
深堀絵美さんについて
深堀絵美さんは、1987年佐賀県生まれ。2006年に渡英後、スイスに留学し、コーヒーの道に進むことになります。2015年には、スイスのバリスタチャンピオンシップで優勝し、翌年にチューリッヒで〈MAME〉を開業。2018年にはワールドブリューワーズカップで優勝するなど、数々の栄冠を手中にしています。
KURO MAME Tokyoの詳細情報
この新たなコーヒーショップは、東京都港区虎ノ門5-3-3、神谷町プレイスに位置し、営業時間は10:00〜19:00。最終入店は18:00、ラストオーダーは18:30です。予約は優先ですが、当日でも気軽に立ち寄れます。ぜひ訪れて、自分だけの“ベストな一杯”を見つけてみてください。