RAB ESPICEが秋葉原を熱くするプロジェクト「CheerSPOTジャック」始動!
2月3日、アニソンダンスパフォーマーグループ「RAB ESPICE」が新たなプロジェクト「秋葉原CheerSPOTジャック」を立ち上げました。この企画は、東名阪ツアー「VIVID VISION」のスタートを記念し、ファンが参加できる形で進行しています。従来のライブパフォーマンスだけでなく、ファンの応援が秋葉原の街全体を動かすというユニークな試みです。
プロジェクトの特徴
「秋葉原CheerSPOTジャック」では、ファンがRAB ESPICEの「踊ってみた」動画に声援を送ることによって、その盛り上がりがリアルな街の変化につながります。具体的には、応援した回数に応じて街頭ビジョンやCHARGESPOT筐体に映し出されたり、特別な限定グッズが用意されています。この新しい形の応援活動は、参加型プロジェクトとして初めての試みです。
特典が盛りだくさん!
ファンに向けた特典も用意されています。例えば、30回チアを送ると推しメンバーから感謝の動画が届き、50回送ると限定のアクリルスタンドを手に入れることができます。また、100回送ることで、推しメンバーのコラボバッテリーを獲得できるなど、ここでしか得られない特典が並んでいます。
街がESPICE色に染まる!
さらに、このプロジェクトでは個々のチアの数が増えるほど、秋葉原がESPICE色に染まっていく仕組みもあります。全てのファンの応援が組み合わさることで、街全体が一つの大きな舞台になります。これにより、ファン同士の絆も深まり、新しい仲間たちとの出会いも生まれるかもしれません。
RAB ESPICEの新たな挑戦
今回の「秋葉原CheerSPOTジャック」がスタートした背景には、東名阪ツアー「VIVID VISION」に向けた熱気が高まっていることがあります。新体制のRAB ESPICEは、より多くのファンとともに成長し、ライブを通じた最高の体験を提供することを目指しています。ファンの声援が直接RAB ESPICEの力になるというこの試みは、今後の彼らの活動においても大きな意味を持つことでしょう。
参加方法と今後の展望
参加方法は非常にシンプルです。CheerSPOTアプリを通じて簡単に応援ができます。詳細は公式サイトで確認できます。また、ワンマンライブツアーの日程も発表されており、2026年には名古屋、大阪、東京で行われる予定です。これからの活動が本当に楽しみですね。
RAB ESPICEについて
RAB ESPICEは、ネット上でのダンスパフォーマンスを通じて広く知られる存在です。特にアニメソングやボカロ、JPOPなど、様々なジャンルの楽曲に振りをつけた「踊ってみた」動画は多くの再生数を誇り、ファンからの根強い支持を受けています。また、彼らは後輩育成にも力を入れ、美しい踊りの文化を次世代に引き継いでいます。
今回のプロジェクトは、彼らの活動の新たな一歩であり、多くのファンがその熱気に加わることを期待しています。ぜひ、あなたもこの機会に「秋葉原CheerSPOTジャック」に参加してみてはいかがでしょうか?