サバンナ八木、異色の営業術
5月15日の『しくじり先生俺みたいになるな!!』で、サバンナの八木真澄が自身のユニークな営業法について披露し、スタジオは笑いの渦に包まれました。この授業では、彼の営業出演回数ランキングの秘密や、実際の営業現場でのエピソードが話題になりました。
営業ランキング上位の理由
八木先生は、自分の営業が常にランキング上位に入る理由を「どこでも何でもやる」と解説します。ショッピングモールや屋外、さらには360度客に囲まれた会場など、通常の芸人が避けがちな場所でも、彼は「NGなし」で挑戦しているとのこと。この姿勢が多くの現場からのオファーに繋がっているのです。
特に印象的だったのは、最近受けた「犬と漫才」の営業です。彼は14年前に依頼を受けたとき、本物の犬が楽屋で弁当を食べるのを見て驚愕した経験を明かしました。その映像も放送され、犬とのコントが思いのほか盛り上がり、「めっちゃウケてるじゃないですか!」という生徒の反応にも、八木は「断ったらいつ次の仕事があるかわからない」とさらなる笑いを誘いました。
営業現場のリアル
営業の現場について、「18歳は非常に危険」とも語る八木。若い世代には知られていないため、興味を持ってもらうためのテクニックが必要です。モグライダーの芝も同様に、高校生の前でネタを披露した際、全く知られていなかったことを経験し、観客から「なっが!」と声が上がったという共感を示しました。
「吉本興業から来ました」と言い、所属タレントの大物を出して関心を引くことが営業のカギだと語りました。
衝撃のハプニング
さらに、八木の営業におけるハプニングも紹介されました。「餅つき大会」で、主催者から「餅が渋滞に遭ってしまった」と告げられ、臼と杵しかない状況で「エアー餅つき」をおこなったという話にはスタジオも爆笑。次の年、再び「もち米を炊く責任者が渋滞に遭う」という無茶苦茶な展開でも、再度エアーの力で乗り切ってしまう八木の神対応には驚きの声が上がりました。
3年連続で餅つきの営業が続き、その時には「お笑いは何もしなかった」と照れ笑いしながら話す八木には、教室にいる生徒たちも共感せざるを得ませんでした。
恋愛論にも通じる営業術
授業の中で八木が話した営業でのハプニング対応が恋愛にも応用できるとし、現役女子高生タレントの長浜広奈が「焦っている人が嫌い」と言ったことに、八木が応じて「頼れる男性が良い」と熱弁する場面も。これには若林も驚き、「通じ合うなよ」とツッコむ一幕も見られました。
授業の締めくくりとして、「一番ダメなことは現場に行けないこと」と健康の重要性を語りましたが、突然の健康論に生徒たちは驚き、総ツッコミが入ってしまう楽しい展開が続きました。八木先生の営業マニュアルから得られる教訓は、今後の営業や人間関係にも役立つでしょう。
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