MUFG国立の未来
2026-03-16 23:32:23

MUFG国立スタジアムが未来へ進化する新プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」

MUFG国立スタジアムの新たな挑戦「KOKURiTSU NEXT」



2023年、MUFGスタジアムで「KOKURiTSU NEXT」記念式典が行われました。この式典は、1958年の旧国立競技場、2019年の新国立競技場に次ぐ、MUFGスタジアムの新たな歴史の幕開けを祝うものでした。式典にはスポーツ庁の河合純一長官や日本スポーツ協会の遠藤利明会長、東京都の小池百合子知事もビデオメッセージで参加し、新たなプロジェクトへの期待が語られました。

JNSEの竹内晃治代表は「KOKURiTSU NEXT」について、スタジアムをただの観戦場から、様々な価値が生まれる場所へと進化させるビジョンを発表しました。このプロジェクトは、MUFGスタジアムを文化、経済、地域、社会に繋げる未来型スポーツスタジアムへと導くものです。

KOKURiTSU NEXTの4つの柱



このプロジェクトは4つの主要な柱に基づいて進められます。

1. 体験価値の再設計
イベント前後を含め、スタジアムでの体験を豊かにし、訪れる人々にワクワク感を提供します。特に、3層のリボンビジョンを使った演出により、イベントの興奮が最大限に引き出されます。日本のホスピタリティ文化の底上げも目指し、訪客がスタジアムを後にしたくなくなるような体験を作り出します。

2. 地域との接続
スタジアムの熱気を地域にも波及させることがKOKURiTSU NEXTの目指すところです。イベントに参加する人々が帰り道に寄り道したくなるような工夫や、各種特典を用意した地域イベントの開催が考えられています。365日楽しめるスタジアムを目指し、地域とのさらなる連携を強化していきます。

3. 次世代育成
このスタジアムは公共財として、安全と安心を担い、次世代を育成する役割を果たすことを目指しています。スタジアムが学びの場として機能するプログラムや防災訓練などを通じて、地域社会を支える基盤を構築していきます。また、すべての人が活躍できるインクルーシブな空間を提供するスタジアム体験を実現します。

4. イノベーションの創出
新しいサービスや運営方法をマスターするための実証ラボとして機能し、コミュニティと行動データの分析を通じて、来場者の体験を向上させることに取り組みます。MUFG国立スタジアムは技術革新のショーケースとして進化し続けるでしょう。

期待される未来



KOKURiTSU NEXTは、これまでのスタジアムの枠を超え、地域社会や文化、経済と繋がる場へと進化させる大きなプロジェクトです。このプロジェクトの一部は、2023年4月4日から5日にかけて開催される「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」においても具体的に体験できる予定です。

この取り組みが「開かれ、響き続けるMUFGスタジアム」の実現へ向けて大いに期待されます。MUFG国立は今後、地域と共に成長し、世界に向かって響き渡るスポーツの聖地として新たなステージへ進むのです。

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小文字の「i」は、一人ひとりの「I」を表しています。この無数の「i」が集まり、繋がり、響き合うことを願っています。


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