代アニLIVEステーションで行われた「二十歳のつどい2026」は、≠MEと≒JOYの2グループが合同で行った特別なイベントです。今年の1月16日、厳選されたファンクラブの会員たちが招待され、約6回目を迎えるこのイベントは、ファンにとって忘れがたい思い出となりました。
晴れやかな振袖姿に身を包んだのは、≠MEの川中⼦奈⽉⼼をはじめ、≒JOYの逢⽥珠⾘依、江⾓怜⾳、大西葵、山田杏佳の5名です。彼女たちが登壇する姿は、まさに成人の儀式のクライマックスを感じさせました。
リーダーの蟹沢萌子がMCを務め、メンバーは自身の名前を使った「あいうえお作文」で2026年への抱負を語りました。川中⼦奈⽉⼼は、「なんとかする精神で、つっぱしって行け!みりょく的な人生へ」と力強いメッセージを発信。逢⽥珠⾘依は「じゅえりーのように、りんとした、いろいろな魅力のある女性に」と魅力的な宣言をしました。
また、江⾓怜⾳は、「歴史に残るのぼり龍のように、最高な人生を」と熱い願いを込めて発表。大西葵も、「あつく、おもいのままにいきる」と、自分自身の思いを大切にすることを強調しました。山田杏佳は、「もっと可愛く、もっと愛される存在になって、かがやくステージに立ち続けたい」と、自らの成長を誓いました。
イベントの後半では、メンバーたちが「大人ウーマンなら当たり前!一般常識クイズ!」に挑みました。このコーナーでは、今年の干支に関連するクイズや、一般常識に基づいた面白い問題が次々と出題され、彼女たちの個性が光る回答が続出。ファンの笑いを誘ったり、盛り上がりを見せたりするシーンが印象的でした。
最後は、先程のあいうえお作文を記した色紙の抽選会が行われ、会場の雰囲気を一層盛り上げました。メンバーたちが大切にしている言葉が詰まった色紙を手にするファンも多く、終始笑顔に包まれたイベントとなりました。
「二十歳のつどい」を経た川中⼦奈⽉⼼は、「おめでたいイベントにお越しいただきありがとうございます。これからは大人のレディーになろうと思いますので、応援よろしくお願いいたします」と感謝の気持ちを述べました。また、江⾓怜⾳も「晴れ着姿をお見せできて本当にうれしかったです。これからも成長した姿を見せられるように頑張ります」と、今後の意気込みを語りました。
これからも、≠MEと≒JOYは精力的に活動を続け、ファンを楽しませる新たな姿を披露していくことでしょう。2026年にも彼女たちの活躍に期待がかかります!
このイベントは、振袖専門店「一蔵&オンディーヌ」から提供された美しい衣装によって、一層華やかさを増しました。