Oisixの地域貢献
2026-06-19 10:41:08

地域貢献を加速するOisix・ラ・大地の音響設備改修プロジェクト

Oisix・ラ・大地が新潟県に寄付し新音響設備を実現



食品のサブスクリプションサービスを手掛けるオイシックス・ラ・大地株式会社は、2026年3月に新潟県へ企業版ふるさと納税として3,000万円を寄付し、新潟県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)の音響設備を改修しました。これは2025年3月以来、2度目の寄付となり、地域貢献活動を加速させる一歩となりました。

音響設備改修の目的と内容


今回の音響設備改修は、スタジアムの音響体験を改善し、同時に周辺環境に配慮した内容です。従来の音響システムではバックスクリーンから一括で大音量を出力するため、周辺地域への音漏れが発生しやすい構造が問題視されていました。この課題を解決するために、小型スピーカーを観客席の屋根部分に配置する分散型音響システムを導入しました。

この新しいシステムにより、音はピンポイントで観客に届けられるため、必要以上に音量を上げる必要がなく、周辺住民への配慮が向上しました。音質も大きく改善され、クリアで快適な音響体験を提供できるようになりました。どの席でも均一で心地よい音声が楽しめ、スタジアム全体が一体感を持った応援の場となります。

新潟県立野球場の特徴


新潟県立野球場は、新潟市中央区に位置し、2009年に開場。最大で3万人を収容できるこの球場では、プロ野球やアマチュア戦、高校野球など多岐にわたるイベントが開催されています。地域の人々にとっても愛される存在であり、今回の改修によりさらに利用価値が向上します。

地域との深い関わり


オイシックス・ラ・大地は新潟県の地域活性化に寄与するため、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのメインスポンサーを務め、桑田真澄氏を迎えるなど、地域密着型の活動を展開しています。また、地元企業との協働による「新潟フードテックタウン」の立ち上げも計画しており、新潟をフードテックの先進地域に育てるためのプロジェクトを推進中です。

持続可能な社会へ向けて


今回の音響設備改修は、「スポーツ・エンタメと地域社会の持続可能な共生」を体現するための重要なステップです。スタジアムでのイベントは今後ますます多様化しますが、オイシックス・ラ・大地は地域住民との共存を念頭に置き、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていきます。地域貢献の一環として、今後もエンターテインメントと環境配慮を両立させる新しい事業の形を目指していく予定です。

企業の取り組み


オイシックス・ラ・大地は、日本国内で「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」といった主要ブランドを通じ、信頼できる農産物やミールキットを提供し続けています。サステナブルなリテール業務を推進することで、食の社会課題解決にも寄与しており、フードロスの削減を目指した様々なサービスでも知られています。

このように、オイシックス・ラ・大地の活動は、地域社会への直接的な貢献を超えて、持続可能な社会の形成にも強く影響を与えています。


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