河内内音絵巻2026 vol.12『戦うな!つまようじ』
大阪府河内長野市発の注目すべき舞台が、再びその幕を開けます。2026年9月13日、ラブリーホールで上演される「奥河内音絵巻2026 vol.12『戦うな!つまようじ』」。
この舞台は、昨年の大阪・関西万博での成功を受け継ぎ、地域の文化を深めていく試みの一環です。万博では、国内外から多くの観客を魅了した「奥河内音絵巻」が、新たに「つまようじ」を主人公にした作品に挑みます。
主人公は“つまようじ”!?
河内長野市は、一時日本のつまようじのほとんどを製造していた地。時代の流れでその名声は薄れつつありますが、その魅力を再発見し、文化を発信することを目指すのがこの舞台です。
「つまようじ」を舞台の中心に据えることで、観客に笑いと感動を提供する“コメディ音楽劇”が生まれます。
万博のレガシーを地域に還元
昨年の万博で得た国際的な交流と創作の経験を、この舞台に生かします。かつて万博で共演したブルキナファソの伝統音楽家、ミロゴ・ベノワ氏もこの公演に参加予定。多世代、異なる背景を持つアーティストたちが集まり、この作品を創り上げることで、さらなる国際交流を促進します。
市民参加型の舞台創作
「奥河内音絵巻2026」では、プロアーティストだけでなく、地域の市民も参加し、共に創作に加わります。舞台の登場人物やストーリーを地域の人々と一緒に考え、河内長野らしいエッセンスを加えていくのです。お客様はこの舞台を通じて、地域の文化を深く体感することができるでしょう。
公演詳細
このユニークな舞台は、以下の詳細で上演されます。
- - 名称: 奥河内音絵巻2026 vol.12『戦うな!つまようじ』
- - 日時: 2026年9月13日(日)
- ①11:00開演
- ②15:00開演
- - 会場: ラブリーホール
- - 料金: 前売3,500円、当日4,000円(自由席・税込)
小学生以下は入場無料(要整理券)
新たな文化の創造
「つまようじ」を通じて、舞台から新たな文化が生まれます。このプロジェクトは、ただの公演に留まらず、参加者全員が関わり合い、想いを込めた作品を作り上げる旅の始まりです。アートによって結びつく人々の絆を感じ、笑わせ、感動させる新たなストーリーが展開されることでしょう。
ぜひ、続報にご期待ください。また、私たちの活動を支援するために、クラウドファンディングにも挑戦中ですので、興味がある方はぜひご覧ください。
最後に、この舞台を観ることで、地域の特産品である「つまようじ」がどう新しい価値を生み出すのか、皆さまの目で確かめていただきたいと思います。河内長野の新たな魅力を、ぜひこの舞台で目撃してください。