あっとほぉーむカフェ発の伝説のユニット、再び配信開始!
21年前に誕生した音楽ユニット「完全メイド宣言」が、ついにデジタル音楽配信をスタートします。運営を行うインフィニア株式会社は、おなじみの楽曲12曲を2月4日(水)より配信リリースします。このユニットは、あっとほぉーむカフェというメイドカフェから生まれ、ポップカルチャーを背景にした新たなエンターテインメントを目指していました。
完全メイド宣言の誕生
「完全メイド宣言」は、2005年7月にデビューシングル「メイディングストーリー」とともにスタート。代表的なメンバーは、当時の現役メイドとして活動しつつ、楽曲制作に参加するという新しいスタイルのアイドルユニットでした。当初は、メイドカフェのBGMをオリジナルにしたいという運営の希望から生まれたもので、彼らの目指したのはメイドカルチャーの新たな形でした。
この時期、愛らしいキャラクターたちが歌い踊る姿は、患者たちの心を掴み、秋葉原から全国へとブームが広がったのです。特に、メンバーが作った「萌え萌えきゅん」というおまじないは、今でも多くのファンに親しまれています。
音楽配信の魅力
今回配信される楽曲は、バレンタインシーズンにぴったりな「バレンタイン~愛込めハンドメイドチョコ~」や、話題の「メイディング ストーリー」といった、ファンには忘れられない名作ばかり。これらの楽曲は、ふと耳にしただけでも当時の楽しい思い出が蘇ることでしょう。また、21年前の作品とは思えない新鮮な印象を与えています。
ユニットのキャリア
「完全メイド宣言」は、楽曲リリースだけにとどまらず、ライブ活動やメディア出演に積極的でした。彼らは2005年の新語・流行語大賞に「萌え~」でトップテン入りを果たし、メイド文化の先駆者として、その名を馳せました。残念ながら2007年にはユニットは解散しましたが、彼らの影響は今も色濃く残っています。
つんく♂のコメント
楽曲を手がけたつんく♂は、当時のプロジェクトに関して「これが俺の作品として広まっていくのは嬉しかった」と振り返ります。今聴いても楽しい、明るい楽曲がそろっており、その人間らしさを表現できたことが受け入れられた理由ではないでしょうか。彼は、「メイド」というテーマに新しい風を吹き込んだと感じています。
あっとほぉーむカフェの現状
あっとほぉーむカフェは、2024年に創業20周年を迎え、今でも秋葉原を中心に多くの店舗展開をしています。最近ではバーチャル店舗「バーチャルあっとほぉーむカフェ」もオープンし、メイドによる新しい体験を提供しています。ここに在籍するメイドたちは、顧客に安全で安心なサービスを提供することを心掛けており、観光地としても評判です。
まとめ
まさに、あっとほぉーむカフェと「完全メイド宣言」は、私たちにとって欠かせない存在です。昔の楽曲に再び触れることで、懐かしさや新たな価値を見出す機会になることを期待しています。今後の音楽配信にも目が離せません!音楽配信の詳細は、あっとほぉーむカフェの公式サイトやSNSをチェックしてみてください。