糸井嘉男のメッセージ
2026-04-01 20:50:12

特別顧問・糸井嘉男が語るKOTONAの新入社員入社式の意義

特別顧問・糸井嘉男が語るKOTONAの新入社員入社式の意義



大阪に本社を構える広告代理店、株式会社KOTONAが2026年度の入社式を開催しました。今回の入社式は初の試みとして、従来の堅苦しい形式を取り払い、Z世代の価値観に寄り添った「対話」を重視したプログラムが展開されました。これにより、新たな仲間を迎え入れる場を単なる“儀式”から“つながりを深める”機会へと進化させたのです。

Z世代の価値観と入社式



現在の若い世代、特にZ世代は働き方に対して明確な価値観を持っています。最近の調査によると、20代前半から後半の多くが、「ワークライフバランス」を重視し、「プライベートと仕事を分けることが大切」と答えていることがわかりました。約60%が「プライベートの充実を最優先する」と回答しており、従来の価値観とは一線を画しています。この背景を踏まえ、KOTONAは入社式の形を再設計し、式典要素を大切にしつつも、自由な対話を中心に据えた構成にしています。

対話を通じた関係性の構築



入社式の中で特に注目されたのが「Vision Sharing」という活動です。この活動では、既存の社員が自身の理想像や現状について話し、新入社員に対して本音をオープンにする場が設けられました。「理想にはまだ届いていない」と語る既存社員の姿を見た新入社員たちも、真摯に思いを共有しやすくなり、お互いに刺激し合いながら関係を築くことができました。新入社員からは、挑戦を恐れない姿勢や成長の意識が語られ、自然な形で社会人としてのスタートを切ることができました。これにより、KOTONAではフラットで信頼し合える関係が生まれ、個々が成長できる環境が整えられています。

糸井嘉男特別顧問の励ましの言葉



入社式では、元プロ野球選手でKOTOMOSホールディングスの特別顧問でもある糸井嘉男氏が貴重なメッセージを贈りました。糸井氏は、自身の現役時代やその後の経験を通じて、新入社員に対し「まずは行動することの大切さ」「厳しい時期でも挑戦し続けることで見えるものがある」と伝えました。これらの言葉は新入社員たちに深く響き、さらなる意欲をかきたてました。

また、引退後の不安や、成果が見えない時期にどのように向き合ってきたかを話す中で、継続する重要性やチームにおける役割の大切さも強調されました。「自分が決めたことをやり遂げることが、自分を裏切らないことにつながる」といった言葉も心に残り、社員全体に強い影響を与えました。

KOTONAが目指す未来



今回の対話型入社式は、KOTONAの新しい組織文化のスタートとも言えます。入社式はただの一過性のイベントではなく、長期的な関わりの始まりです。今後も立場や年次を越えてのコミュニケーションを大切にし、成長し続ける組織作りに取り組むことを宣言しました。KOTONAは、Z世代の価値観に寄り添い、対話を通じた豊かな関係性を育みながら、企業の発展を目指していきます。

  • ---

KOTONAは「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」という理念のもと、広告やPR、デザインの分野で活躍しています。地域に根差し、企業やブランドの課題解決にも取り組んでおり、特にスポーツや美容分野にも強みを持っています。公式サイトではさらに詳細な情報が掲載されていますので、ぜひ訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: Z世代 糸井嘉男 KOTONA

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。