新しいあかり登場
2026-01-14 09:28:22

ディクラッセが贈る新しいインテリアのあかり、ユネルロープペンダントランプ登場

ディクラッセ新商品「Yunel Rope」ペンダントランプ



日本のインテリア照明メーカー、ディクラッセから新たなアイテムが登場しました。
その名も「Yunel Rope(ユネルロープ)ペンダントランプ」です。本商品は、光と素材の美しい調和を追求した、一味違った照明です。特に、やわらかなロープの形状が生み出す曲線は、空間をやさしく包み込み、静かな存在感を漂わせています。

ディクラッセとは?



ディクラッセは1965年に設立され、東京都台東区入谷を拠点に活動している照明メーカーです。ブランドの理念は「あかりに、想いを描く。」というもので、光と影が織りなす美しさを大切にしながら、毎日の生活に安らぎを提供する照明デザインを追求しています。

ユネルロープペンダントランプの特徴



日本の縄文化に着想



このペンダントランプは、日本の縄文化にインスパイアされたデザインが特徴で、縄が持つ結びつきや整える美しさを照明として再定義したものです。縄は長い間、神社での注連縄をはじめ、空間を区切ったりそこに意味をもたらす重要な役割を果たしてきました。この考え方を現代的な住まいに取り入れ、それに合わせて光を「触れて整えるもの」としてデザインしています。

直感的な操作性



ユネルロープペンダントランプは、電気工事が不要な仕様になっており、一般的な引掛シーリングで簡単に取り付けることができます。このため、賃貸住宅などでも気軽に使うことができ、ダイニングやリビング、階段などあらゆる空間で新たな光の雰囲気を楽しめます。

また、タッチスイッチを採用しており、軽いタッチで点灯や消灯、さらには明るさの調整が可能です。ロープの形を整える感覚で、直感的に自分好みの光に調整できるのも魅力です。

デザインへのこだわり



この照明の一番の特徴は、ロープ素材を最大限に生かしたシンプルな構造にあります。装飾を施さず、素材そのものの質感が美しく引き立てられるように工夫されています。ロープの太さや曲げ方、吊るし方は何度も実物で検証し、点灯時の眩しさを抑えつつ、見た目の美しさを重視したデザインです。金属やガラス製の照明とは異なり、柔らかさと居心地の良さを持つロープは、空間に自然に溶け込むのです。

発売情報



ユネルロープペンダントランプは、2024年1月17日から販売を開始します。価格は、ブラックが44,000円(税込)、シルバーとアンティークゴールドはそれぞれ55,000円(税込)で、公式オンラインショップや直営店のほか、各種オンラインストアでも順次展開される予定です。

デザイナーの思い



デザイナーである遠藤道明氏は、「照明を面ではなく線と捉え、柔らかさや不均一さが生む空間のリズムを感じてほしい」という思いを込めてデザインしました。点灯していない時でもその存在感を持ち、光を灯すことで初めて完成する、生活の一部としての照明を提供しています。日常のあかりを通じて、心豊かな生活を楽しんでほしいという願いが込められています。

ディクラッセの「Yunel Rope」「ユネルロープ」は、新たなインテリアの可能性を広げる照明として、多くの家に新しい風を吹き込んでくれることでしょう。


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