ALIとZORNが贈る新たな音楽体験!
2023年4月8日、ALIの待望の新曲『FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN』がリリースされ、同日の20時にはそのミュージックビデオも公開されました。楽曲は、人気テレビアニメ『左ききのエレン』のオープニング主題歌として多くの注目を集めています。ALIは、FUNK、SOUL、JAZZ、HIP HOPなど様々なジャンルの要素を融合させた独自のサウンドを持つ、東京・渋谷出身の音楽プロジェクトで、2026年には結成10周年を迎える予定です。
この新曲では、ALIのボーカルLEOと、日本のHIP HOPシーンで注目されるラッパーZORNが初めてタッグを組みました。互いの音楽スタイルやバックグラウンドの異なる二人が共鳴することで、楽曲には独特の緊張感とグルーヴが生まれています。このコラボレーションは、聴く人々に新しい音楽の魅力を提供しています。
公開されたMVは、映像作家・新保 拓人が手掛け、アート性に富んだ建築物や無機質な街の景色を使って、楽曲が持つ美しさや孤独感をシネマティックに表現しています。映像を通じて、ALIとZORNの存在感や表現力が存分に発揮されており、見る人を惹きつける作品に仕上がっています。
独自の音楽スタイル
ALIは、様々なジャンルを融合させた音楽スタイルで注目を集めています。そのルーツにはFUNKやSOUL、さらにはHIP HOPやROCK、SKAがあり、これらをミックスすることで、新しい音楽の形を作り出しています。特に、最近はアニメの主題歌を担当する機会が多く、2020年の『呪術廻戦』のエンディングテーマ『LOST IN PARADISE feat.AKLO』では、ロサンゼルス・エンゼルス在籍中の大谷翔平選手の入場曲としても使われ、大ヒットを記録しました。
ZORNについても触れておきましょう。1989年に東京都葛飾区で生まれた彼は、ストレートなリリックと独自の感性でシーンの中心に立つラッパーです。今回のコラボレーションでは、ZORNのリアルで鋭いリリックがALIのサウンドと見事に融合し、聴く人に強い印象を与えています。彼の音楽は、リリックやメッセージ性が優れており、多くのファンから支持されています。
これからの展望
ALIは、2026年の結成10周年を見据えて更に活動の幅を広げていく意向です。日本国内だけでなく、海外でも多くのファンを魅了していくことでしょう。新曲『FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN』を通じて、彼らの音楽がどのように進化していくのか、とても楽しみです。
是非、ALIとZORNの初コラボレーションを体験し、その魅力を感じてみてください!音楽が持つ力を再確認できる、素晴らしい作品となっています。次回のリリースにも注目です。
『FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN』のMVはこちらからで楽しむことができます。