DUSK INDEX: GION
2026-01-29 13:35:25

サスペンスの舞台で繰り広げられる時空を超えたミステリー『DUSK INDEX: GION』

サスペンスの新たな形『DUSK INDEX: GION』



2026年1月29日、株式会社ブシロードがサスペンス系ビジュアルノベルゲーム『DUSK INDEX: GION(ダスク インデックス: ギオン)』を発売しました。このゲームは、過去と現在の京都を舞台にした緊迫感あふれるストーリーが特徴です。維新の波が堺に迫る時代背景に加え、現代の最新技術が融合することで、プレイヤーは立体的な物語を体験することができます。

作品の魅力


『DUSK INDEX: GION』は、「Tokyo Dark」の制作で知られるCherrymochiとブシロードがタッグを組んだ作品です。そのため、過去の作品にも見られるような緻密なストーリー展開とキャラクター造形が期待されます。特に、主人公たちのバディ関係が物語の進行をスリリングに演出しており、プレイヤーはまるで映画の一員となったようなスリルを味わえるでしょう。

2つの時代、2つのバディ


このゲームの大きな特徴は、異なる時代に生きる二組のバディがそれぞれの視点から同じ謎に迫ることです。一組目は、現代京都の刑事・勝木大樹と、その仲間である若き天才技術者クイン理音。彼らは、アナログな捜査方法を信じる大樹と最先端技術に精通した理音という一見対照的なコンビで、過去の事件の真相を追います。

もう一方のバディは、明治時代の冷静かつ頼れる刑事・長浜正義と、花街の芸妓・咲。彼らは、歴史の連続殺人事件の起源を追いかけます。この二組のキャラクターが同時に動き、物語の各所で交錯することで、プレイヤーは時空を超えた緊張感を感じることができます。

謎を解くためのAR体験


また、ゲームでは没入型AR体験「Echoes of Kyoto」が登場します。この技術を活用することで、プレイヤーは100年前の京都を再現した街を歩きながら、現代の事件と退治する過去の事件とを結びつける重要な手がかりを見つけ出すことができます。体験を通じて、歴史が持つミステリーの深さを感じることができるのです。

キャラクターたちの魅力


本作には個性的なキャラクターが多数登場します。勝木大樹を演じるのは阿座上洋平氏、未来の技術者クイン理音は天麻ゆうき氏が担当。明治時代の長浜正義は置鮎龍太郎氏、咲は日笠陽子氏と、声優陣の豪華さも見逃せません。それぞれが持つ個性がストーリーを彩り、プレイヤーをぐんぐんと引き込んでいくことでしょう。

発売情報


『DUSK INDEX: GION』は、Nintendo Switch、Steam、PlayStation 5、Xbox向けにリリースされており、価格は3,520円(税込)。これまでの推理ゲームやビジュアルノベルに新たな風を吹き込み、サスペンスの世界に深いメッセージを込めたこの作品は、プレイする価値があります。

現代と過去が交錯するサスペンスドラマ『DUSK INDEX: GION』、ぜひこの機会にその魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


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