新しいドラム体験
2026-09-04 14:46:09

楽しいドラム演奏をサポートするヤマハの新モデル『EAD20』

楽しいドラム演奏をサポートするヤマハの新モデル『EAD20』



ヤマハ株式会社が、エレクトロニックアコースティックドラムモジュールの新製品『EAD20』を2023年9月18日に発表しました。この新モデルは、ドラム演奏の楽しみ方をさらに広げるアイテムとして、多くのドラマーや音楽愛好家に注目されています。

過去の歴史から生まれた信頼性



1967年からアコースティックドラムの販売を開始したヤマハは、以来数十年にわたりプロの意見を反映した商品開発を行い、その集大成として数々の電子ドラムを世に送り出してきました。特に『EAD10』や『EAD50』といったモデルは、ユーザーから高い評価を得ており、今回の『EAD20』も、その流れを受け継いだ明確な進化を遂げています。

新たな高音質とシンプルな設置



『EAD20』の最大の特徴は、新開発のセンサーユニットによる自然な収音です。従来のマイキング方式では、複数のマイクやケーブルを必要とし、設置に時間がかかっていましたが、EAD20はバスドラムのフープにセンサーユニットを取り付けるだけで簡単かつスピーディなセッティングが可能です。これにより、ユーザーは演奏に集中することができ、練習やライブパフォーマンスにおいてもストレスを感じずに済みます。

録音・動画制作を手軽にサポート



さらに、このモジュールはバランスの取れたサウンドをそのまま録音や動画制作に活かすこともできます。アプリ『Rec'n'Share』と連携すると、高音質な演奏動画をお手持ちのデバイスで簡単に作成できます。動画撮影から編集、発信までをスムーズに行えるため、音楽の制作がますます身近に感じられることでしょう。

多彩な音作りとハイブリッド演奏



『EAD20』はドラムパッドやトリガーといった電子楽器と組み合わせることも可能で、アコースティックドラムと電子音を融合したハイブリッド演奏を楽しむことができます。これにより、さまざまな音色の変更やエフェクトの操作をリアルタイムで行うことができ、演奏者の表現力が広がります。また、専用アプリ『EAD Touch』を使うことで、さらに直感的な音作りが可能になっています。

まとめ



このように、『EAD20』はシンプルな設定でありながら高音質な記録が可能で、ドラマーの表現力を最大限に引き出す一台です。音楽の楽しみ方を広げるこの新しいツールは、幅広いシーンでの活用が期待されるでしょう。

製品の最新情報や詳細は、ヤマハの公式サイトでご確認ください。

ヤマハ EAD20製品ページ
アプリ Rec'n'Share
アプリ EAD Touch


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