最新のAMR対応スマートワゴンが初登場!
2026年6月24日(水)から25日(木)にかけて、マリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア国際総合物流展」。このイベントで、株式会社日東が新たに展開するAMR対応のスマートワゴンシリーズが初めてお披露目されます。物流業界に革新をもたらすと期待されるこの製品。実際にどのような特徴を持つのか、一緒に見ていきましょう。
スマートワゴンの特長
日東の新商品は、運搬や陳列、保管といった多様な用途に応じて設計された二種類のモデルからなります。「Smart Wagon Cart」と「Smart Wagon Rack」です。
1. Smart Wagon Cart
- - 型番: SWC1-E125AG
- - サイズ: 約980x600x1120 mm
- - 材質: アルミ
- - 重量: 約36 kg
- - 耐荷重: 上段 50 kg、下段 100 kg
- - カラー: アーバングレー(粉体塗装)
- - キャスター: Φ125エラストマー(2輪ストッパー付)
このカートは、軽量かつデザインに優れたモデルで、倉庫から売り場までの商品移動をスムーズに行うことができます。大容量の収納が可能で、見た目にもスマートな印象を与えます。
2. Smart Wagon Rack
- - 型番: SWR1-E125AG
- - サイズ: 約900x600x1500 mm
- - 材質: スチール
- - 重量: 約49 kg
- - 耐荷重: 一棚あたり 30 kg
- - カラー: アーバングレー(粉体塗装)
- - キャスター: Φ125エラストマー(2輪ストッパー付)
こちらのラックは、3段構造で保管や陳列を効率的に行えるモデルです。しっかりとした造りながらも、デザインはシンプルであり、どんな空間にも馴染みやすいです。
スマートワゴンのこだわり
AMR対応スマートワゴンは、単なる作業用具としての役割を超え、空間に調和するデザイン性を持つことを目指しています。落ち着きのあるアーバングレーは、店舗やホテル、レストランなど、様々なシーンに自然と溶け込むカラーです。
さらに、滑らかな走行を実現するキャスターを使用しており、運搬時の負担を軽減。ストッパー付きのキャスターも搭載しているため、保管や陳列時の安全性にも十分配慮されています。これによって、作業効率が向上し、さらには使用する空間の見え方にも良い影響を与えるデザインです。
陳列イメージ・搬送イメージ
スマートワゴンは、単独でも使用できるほか、複数の用途に対応できる柔軟性を持っています。例えば、バックヤードで商品を補充し、そのまま売り場に移動して陳列するという流れも一手に行うことができます。そのため、流通業界をはじめ、さまざまな分野での導入が期待されます。
展示会情報
この魅力的なスマートワゴンの詳細は、6月24日と25日に開催される「九州・東アジア国際総合物流展」で直接確認することができます。皆さんもぜひ、株式会社日東のブース(BV-12)にお立ち寄りください。製品に関する最新情報が手に入るチャンスです!
- - 展示会名: 九州・東アジア国際総合物流展
- - 会期: 2026年6月24日(水)~25日(木)
- - 会場: マリンメッセ福岡
- - 出展名: COLLEND PROJECT(株式会社日東)
ぜひこの機会に、最先端の物流を支えるスマートワゴンをご体験ください!