ことのは文庫新作発表!
2026年2月20日に、オトナ女子向け文芸レーベル・ことのは文庫から新刊『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』が発売されます。この作品のイメージを音楽で表現するプロジェクトもスタートし、2月22日にはそのイメージソングが配信されることが発表されました。イメージソングを担当するのは、渡部チェルさんと松藤量平さんの二人です。これからお二人の音楽キャリアや作品についてご紹介します。
渡部チェルとは?
渡部チェルさんは、PRISMとNOAのキーボード担当として知られる多才な音楽家です。アニメや子供向け番組の主題歌を手がける彼は、その幅広い音楽スタイルで多くのファンに支持されています。彼の公式X(旧Twitter)は
こちらです。独特の音楽センスを持つ彼とのコラボレーションは、作品にさらなる深みを加えること間違いなしです。
松藤量平について
続いて、シンガーソングライターの松藤量平さんをご紹介します。福岡にて音楽活動をスタートし、2004年にはユニット「three tight b」のボーカルとしてデビュー。以降、様々なアーティストとのコラボレーションやソロ活動を経て、多彩な音楽を届けています。彼の公式サイトは
こちらで、彼の最新情報はサイトでチェックできます。
作品紹介
『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』は、深夜に開店する洋食店を舞台にした物語で、お見合いで結ばれた夫婦が織り成す心温まるエピソードが描かれています。不慣れな二人が、夜の時間に美味しい料理を提供することで、お客様との優しい譲り合いが生まれます。定価は781円(税込)で、文庫サイズとなっています。
イメージソング「ランプ」
この新作に合わせたイメージソング『ランプ』は、松藤量平さんが作詞・作曲を手がけ、編曲には渡部チェルさんが参加しています。彼らの音楽的なコラボが、作品の世界観をどのように引き立てているのか、私たちも楽しみにしています。イメージソングは、サブスクリプションサービスで配信されているので、ぜひ皆さんも聴いてみてください!
こちらから。
まとめ
ことのは文庫は、様々な魅力的な作品を生み出し続けています。特に『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』とそのイメージソングのプロジェクトは、多くの人々に新たな感動を届けることでしょう。今年の2月は、ことのは文庫から目が離せません。これからも彼らの活躍に応援していきたいと思います。ぜひ公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてください!