漢字アイスが全国に広がる!KANJI JAPANの革新的な挑戦
「KANJI ICE鎌倉店」が5月1日にオープンし、話題を集める漢字アイス専門店の株式会社KANJI JAPANが、2026年6月12日に新たな資金調達を実施しました。代表は元・日本テレビの篠原光さんと髙橋昂平さんが務め、今回の資金を提供したのは、鈴木おさむ氏が代表を務める「スタートアップファクトリー」です。この資金を基に、漢字アイスをさらに全国へ広げていく計画が進んでいます。
漢字アイスの誕生
KANJI JAPANは、エンターテインメントの力で新たなアイスクリーム文化を提案しています。漢字をテーマにしたアイスクリームは、日本文化を体現したユニークな商品で、観光地などで提供されることで、国内外の旅行者に新たな体験を届ける役割を果たしています。これにより、食べる楽しさだけではなく、日本文化のエッセンスを楽しむことができるのです。
鈴木おさむ氏の期待と信頼
代表の鈴木おさむ氏は、テレビの世界での経験を活かし、この事業に大きな期待を寄せています。彼は「とてつもなく面白い会社」と評し、漢字アイスが全国的に話題になる日を楽しみにしています。自身のエンターテインメント精神を反映させ、有名観光地で漢字アイスが並ぶ風景を作り出したいと語っています。観光地の新しい風景を作る可能性があるとし、その発想が世の中に好影響を与えることを期待しています。
代表取締役の篠原光さんの想い
篠原光さんは、漢字アイスへの情熱からこの事業を立ち上げたと話します。「どうしてもワクワクしたから」という素朴な思いから、様々なチャレンジを通じて漢字アイスの楽しさを広めていくことを決意しました。また、鈴木氏とのコラボレーションによって、テレビの前の人々にも楽しんでもらうようなプロジェクトを展開していくことを目指しています。
全国展開の計画
KANJI JAPANは、鎌倉店だけでなく、全国各地で漢字アイスを楽しめる機会を増やしています。例えば、サンガスタジアムでは京都の漢字アイス、JR新富士駅では富士山漢字アイスが販売中です。フレーバーも多彩で、ミルクやイチゴミルク、抹茶など多くの選択肢を提供しています。
さらに、今後も沖縄から北海道まで全国に漢字アイス文化を広めるべく様々な企業とのコラボが進んでおり、新たな味や体験を多くの人に提供できるよう計画が進行中です。興味がある企業は、ぜひKANJI JAPANに問い合わせてみてはいかがでしょうか。
会社概要
KANJI JAPANは、東京都港区赤坂に本社を置き、漢字アイスの開発・プロデュース・販売を行っています。代表者は篠原光さんと髙橋昂平さん。2025年12月に設立されたこの会社は、日本のアイスクリーム市場に新風を吹き込むべく、日々努力を続けています。
「漢字アイス」を手にした時の楽しい思い出を、さらに多くの人と共有できるよう、KANJI JAPANの挑戦からこれからも目が離せません!