「すくすくOisix」初イベント
2026-02-06 11:52:46

保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」の初イベント開催レポート

保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」が初開催した給食会議の様子



2026年1月22日、オイシックス・ラ・大地株式会社が運営する保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」によって、初めてのコミュニティイベント「Oisix給食会議」が行われました。このイベントは、同社のサービスを利用している保育施設の関係者を対象としており、参加者同士が横のつながりを築くことを目的としています。参加施設の給食担当者や保育士たちの意見を取り入れたプログラムで、イベントの満足度は驚異の4.6点を記録しました。

参加者の声に応えた新たな取り組み


「すくすくOisix」は、2015年から保育施設向けに安心・安全な食材を提供し、栄養に関する相談や献立作成など、多岐にわたるサービスを展開しています。1200以上の保育施設で導入される中、給食担当者の「孤独感を解消したい」というニーズや「他園の取り組みを知りたい」という要望が高まり、職種や園の垣根を越えた新たなコミュニティイベントが企画されることになりました。

今回の「Oisix給食会議」では、20の保育施設から28人の関係者が参加し、それぞれの園での食育の実践事例を共有するセッションが行われました。「すくすくOisix」では、提供する食材とともに食育プログラムも大事にしており、参加者同士が意見を交わす中で新たなアイデアや運用法が生まれました。「同じコンテンツでもさまざまな活用方法があって新しい発見があった」という参加者の声もあり、交流会は大盛況でした。

ミールキットの試食で具体的なイメージを


イベントの後半では、実際に「すくすくOisix」が提供するミールキットの試食が行われました。下処理済みの「さばの竜田揚げ」や「チキンカツ」など、手間を省いたメニューを試験することで、調理負担の軽減に関する具体的な利用イメージを参加者と共有しました。「温めるだけで完成するので手軽で魅力的」「食育としても活用できそう」といった意見が寄せられる中、既に導入している保育施設からも「子どもたちが好んで食べている」との評価を得ています。

一方、参加者同士の意見交換では、土曜日に調理人員の確保が難しいという現場の課題も話題に上りました。他園の給食担当者が「保育士でも扱いやすいミールキット形式の導入を考えたい」と語るなど、今後の展開に寄せる期待が高まりました。

参加者全員が満足したイベントに


イベント終了後に行われたアンケートによれば、参加者全員が「今後も参加したい」と回答。特に印象に残ったのは、グループディスカッションによる意見交換で、他園の取り組みや運営の知恵を学ぶ貴重な機会となったようです。今後も「すくすくOisix」は、こうしたコミュニティイベントを継続的に開催していく方針であり、利用施設の満足度向上と子どもたちの豊かな食体験の実現を目指します。

この活動を通じて、保育現場が抱える課題をひとつずつ解消し、より良い食環境を子どもたちに提供していくために、今後の動向にも注目が集まります。

イベント概要


  • - イベント名: Oisix給食会議
  • - 日時: 2026年1月22日(木)15:00~17:00
  • - 会場: オイシックス・ラ・大地(東京都品川区)
  • - 対象: 「すくすくOisix」を導入している保育施設の関係者
  • - 内容: お悩み相談・共有、試食会

「すくすくOisix」についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


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