銀座名匠市の魅力
2026-02-06 13:16:21

第二回「銀座名匠市」で触れる日本の伝統工芸とその魅力

第四回「銀座名匠市」で体感する日本の伝統工芸



2024年2月18日から23日までの間、東京銀座の松屋銀座にて開催される「第四回全国伝統的工芸品祭銀座名匠市」は、全国の職人たちによる技能が一堂に会する特別なイベントです。毎年恒例のこの祭典では、95の産地から独自の伝統工芸品が登場し、訪れる人々に日本の文化の深さを伝えます。

伝統工芸品との出会い



このイベントでは、熟練の職人による作品の展示販売が行われるだけでなく、様々な技術を実際に見ることができる実演や、参加型のワークショップも充実。訪れる人々は、自ら手を動かしながら工芸品の魅力を体感し、高い技術を持つ作り手との直接の会話も楽しめます。陶磁器の下絵付けや人形の彩色、さらには足踏みろくろによるこけしの製作まで、参加者は日本の伝統技術の奥深さに触れることができます。

特別なエンターテインメント



さらに、著名なインフルエンサーとのインスタライブや、イベント担当者と一緒に会場を巡るガイドツアーも増え、従来の展示販売だけでなく、多様なエンターテインメントが提供される予定です。特に「きものすなお」さんが行う着物に特化したガイドツアーは、春にぴったりの新しい着物を見つける良い機会です。ツアーに参加すると、着物を着用した方には特典が用意されており、スタイリングアドバイスを受けられる他、著名人とのツーショット写真もプレゼントされます。

参加しやすさと雰囲気



入場は無料で、時間も午前11時から午後8時(最終日は午後5時まで)と、訪れやすい設定になっています。松屋銀座8階のイベントスクエアで開催されるため、都会の利便性を享受しつつ、手作りの温もりあふれる工芸品の数々に囲まれて、心安らぐひとときを過ごせます。

特別企画も注目



今年度の特別企画として「使うほど、好きになる。私の逸品」があり、著名人が伝統的工芸品を選び、その魅力について語ります。衣食住のテーマに分かれた展示では、一級着付け技能士のきものすなおさんが着物や和装小物を紹介し、料理家の和田明日香さんが料理と共に工芸品を推奨する姿も。このように、普段の生活に職人の手によるアイテムをどのように取り入れるか、実際の使用シーンが観察できる場となっており、観客に新たな視点を提供します。

総括



「銀座名匠市」は、多様な工芸品との出会いの場であり、伝統技術や文化を学びながら楽しむ貴重な機会です。全国各地から集まった職人たちの技を間近で体感できるこのチャンスを、お見逃しなく!ぜひ、冬の寒さを乗り越え、心暖まる工芸の世界へ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたのお気に入りが見つかるかもしれません。さあ、次の週末は「銀座名匠市」で特別な体験をしましょう!


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