FRUITS ZIPPERが贈る新曲「君と目があったとき」の魅力
昨年の紅白歌合戦に出演し、数々の受賞歴を持つアイドルグループFRUITS ZIPPERが、2026年1月23日に新曲「君と目があったとき」をリリースします。この楽曲は、前向きな夢の瞬間を描いた作品であり、メガネブランド「Zoff」とのコラボレーションによって生まれたものです。今回は、その魅力に迫ってみましょう。
夢に向かう感情の変化を表現
新曲「君と目があったとき」は、本作がテーマに掲げる「夢ができる瞬間」に深く根ざしています。FRUITS ZIPPERらしい等身大の視点で、メガネを通して世界の見え方が変わり、そこから生まれる感情の変化を描いています。この楽曲の中では、たまたま目が合った瞬間から、それがどのように心の変化をもたらすのかをやさしくポップなサウンドで表現しています。
作詞・作曲は、FRUITS ZIPPERの他の人気曲「わたしの一番かわいいところ」や「かがみ」を手がけたヤマモトショウが担当。聴く人に夢との出会いを感じさせる、前向きなメッセージが込められています。
カラフルなミュージックビデオの魅力
さらに、リリース日に合わせて、19時にはミュージックビデオも公開されます。このMVのテーマは“個性が制限され、表情を見せることが禁じられた世界”。メガネをかけたFRUITS ZIPPERのメンバーたちが、周囲の人々をおしゃれに目覚めさせ、豊かな表情に変えていく姿が描かれています。視覚的にも楽しませてくれるカラフルかつポップな映像が特徴!
このMVでは、FRUITS ZIPPERのメンバー以外にも複数のキャストが参加しているため、普段とは違った新鮮な印象を与えています。彼女たちのパフォーマンスだけでなく、周囲に影響を与える姿が多くの視聴者に共感を呼ぶことでしょう。
Zoffとの特別なコラボレーション
また、「君と目があったとき」は、Zoffとの特別コラボコレクションとも関わっています。2026年1月23日には、Zoffの店舗や公式オンラインストアにてFRUITS ZIPPERとのコラボ商品も販売される予定です。これにより、ファッションと音楽がコラボし、より多くの人々に夢や楽しさが広がる機会となるでしょう。このコラボレーションが、ファッション好きや音楽ファンにとって心踊るイベントになることは間違いありません。
FRUITS ZIPPERの今後の展望
FRUITS ZIPPERは2022年のデビュー以来、急速に注目を集めています。2023年には初のCDシングルをリリースし、成功を収めました。そして2026年には、グループとして最大規模の東京ドーム公演を控えています。
彼女たちは「原宿から世界へ」をコンセプトに、様々なカルチャーを発信し続けています。今回の新曲「君と目があったとき」は、そんな彼女たちの新たな挑戦としても注目されています。音楽だけでなく、ファッション文化の発信者としても期待されているFRUITS ZIPPER。今後の活躍から目が離せません。
公式サイトやSNSを通じて、最新の情報や活動をチェックし、彼女たちの夢の瞬間を感じてみてはいかがでしょうか?