春の夜空に広がる感動のドローンショー「花咲くばんえい」
2026年4月26日(日)、帯広競馬場で繰り広げられる特別なドローンショー「オッズパークpresents ばんえい十勝ドローンショー『花咲くばんえい』」には、500機のドローンが登場します。このイベントは、ばんえい競馬の魅力を夜空で描き出すことをテーマとしており、一夜限りのスペシャルな体験を提供します。
春の訪れを感じさせる芸術的演出
全レース終了後の夜空を舞台に、春の訪れを象徴する桜をモチーフにした演出が行われます。ばんえい競馬特有の迫力や躍動感を、光の中で表現し、来場者にとって忘れられない体験を提供します。この特別な瞬間を、ぜひ共に共有しましょう。
このドローンショーは、贅沢なオリジナルプログラムに基づいており、ドローンならではの大迫力の演出が展開されます。1日の締め括りとして、参加者全員が一体となる感動を生み出すことを目指しています。
ばんえい競馬の迫力を空で再現
ばんえい競馬は、北海道帯広市でのみ行われる地方競馬です。この競技では、体重800kgから1200kgの日本輓系種が、重さのある鉄製のそりを引いてレースをします。ドローンショーでは、サラブレッドとは異なるばん馬の圧倒的な体格と力強さを再現し、開拓時代を支えた農耕馬としての特徴なども表現します。
この空間演出により、ばん馬のがっしりとした体型や力強い動きを見事に描き出します。特に筋肉質で太い脚、分厚い胸板が、観客の心に深い印象を与えることでしょう。
馬の目線での没入体験
このショーでは、単にドローンによる演出だけでなく、「馬の目線」でばんえい競馬のレースを体感できる工夫も凝らされています。ゲートが開かれ、ばん馬たちが駆け出す瞬間は、観客にとって新しい視点で印象深い体験となります。
観客席からの通常の視点とは異なり、直接ゲートの前でその扉が開く瞬間を捉え、まるで自分自身がばん馬になったかのような視覚体験に導かれます。この体験は、ばんえい競馬のレースをイメージしたストーリーの中で自然に組み込まれ、観客をさらなる深い没入感で楽しませてくれます。
このイベントは、伝統的なばんえい競馬の特性と最先端のドローン技術が一緒になることで、全く新しい観戦体験を創出しています。春の帯広の空に広がるこの一夜限りの特別なショーへの期待感が高まります。
開催概要
この特別なショーは、以下の要項で開催されます。
- - イベント名: オッズパークpresents ばんえい十勝ドローンショー『花咲くばんえい』
- - 日時: 2026年4月26日(日)21:15頃~(最終レース終了の約30分後)
- - 会場: 帯広競馬場(スタンド、エキサイティングゾーンなど)
主催は一般社団法人ばんえい十勝とオッズ・パーク株式会社で、ドローンショーの運営は株式会社レッドクリフと株式会社ノースドローンショーが担当します。ドローンショーは、コース北側に隣接するサッカー場上空で実施され、安全上の理由で内容や実施については変更の可能性もあります。
この春、帯広の夜空に広がる新たな体験、ぜひ楽しみにしていてください。